「CBDって興味はあるけど、どこで買えるの?」
そんな疑問を持つ人が、いま日本で急増しています。リラックスや睡眠サポート、美容目的など、さまざまなシーンで注目されているCBD。けれど、合法なのか、どこで手に入るのか、何を選べばいいのかが分かりにくいのも事実です。
ここでは、2025年の最新情報をもとに「CBDがどこで買えるのか」を初心者にも分かりやすく解説します。安心して選べるお店や通販サイト、そして購入時の注意点までを一気にまとめました。
CBDとは?合法性をまずチェックしよう
CBD(カンナビジオール)は、大麻草に含まれる天然成分のひとつです。
と聞くと「大麻って違法じゃないの?」と思うかもしれませんが、実は日本では「成熟した茎や種子から抽出されたCBD」であれば合法です。
精神をハイにする成分(THC)とは別物で、CBD自体に依存性や精神作用はありません。つまり、正規ルートでTHCを含まないCBD製品を選べば、安心して購入・使用ができます。
2024年の法改正では、THCの残留基準が厳格化されました。微量でもTHCが検出されれば違法扱いとなる場合もあるため、「THCフリー」「分析証明書付き」など、品質を明示した製品を選ぶのがポイントです。
CBDはどこで買える?実店舗での購入方法
まずは「お店で直接買いたい」人向けの情報です。
実店舗では、スタッフに相談できたり、香りや使用感を確かめたりできるのが魅力。東京や大阪などの都市部を中心に、CBD専門店やコスメショップが増えています。
代表的なCBD専門ショップ
- HealthyTOKYO(ヘルシートーキョー)
東京・原宿や羽田空港などに店舗があるCBD専門店。カフェ併設でCBD入りドリンクやスイーツも楽しめます。スタッフが製品選びをサポートしてくれるので、初心者にも人気。 - CBD Coffee & Vape Mania
CBDリキッドやベイプ製品が豊富な専門店。CBDを吸入で取り入れたい人におすすめ。落ち着いた雰囲気で、テイスティングや相談も可能です。 - ナチュラルコスメ系ショップ・オーガニック雑貨店
自然派ブランドを扱うお店の一部では、CBD配合のスキンケア商品を取り扱っています。CBDバームやフェイスオイルなど、美容目的で選ぶ人も増加中です。
一方で、地方ではまだ取り扱い店舗が限られます。
「近くにCBDショップがない」「気軽に試したい」という人は、次に紹介する通販を活用すると便利です。
CBD通販で買えるおすすめショップ5選
実店舗に行けない人や、比較検討したい人にはオンライン購入が便利です。
ここでは、初心者でも安心して利用できる信頼性の高いCBD通販サイトを5つ紹介します。
① HealthyTOKYO 公式オンラインショップ
日本市場で最も有名なCBDブランドのひとつ。
CBDオイル、グミ、スキンケアなど、種類が豊富。すべてTHCフリーで、成分分析証明書が公開されています。日本語サポートも丁寧で、CBD初心者に最適です。
② Elixinol(エリクシノール)公式サイト
世界的に評価の高いCBDブランド。日本向けに製品が輸入・検査されており、信頼性が抜群。オイルやカプセルタイプが充実していて、日常の健康サポートを意識する人におすすめです。
③ VapeMania
CBDリキッドや電子タバコタイプに特化した専門サイト。CBDを吸入で摂取したい人や、リラックスタイムに香りを楽しみたい人に人気。レビュー数も多く、比較がしやすいのが特徴です。
④ 楽天市場・Amazon
大手ECモールでも「CBDオイル」「CBDグミ」などのキーワードで多くの製品が見つかります。価格や口コミを参考に選びたい人には便利。ただし、販売者情報と成分表は必ず確認を。並行輸入品や無認証商品には注意が必要です。
⑤ CBD LIFE JAPAN
国内検査をクリアしたTHCフリー製品のみを販売。特に「CBDグミ」や「CBDバーム」など、気軽に使えるアイテムが人気です。定期購入割引もあり、リピーターが多いのが特徴。
CBD製品の種類と選び方
CBDといっても、形状や使い方はさまざま。自分の目的に合ったタイプを選ぶことが大切です。
- CBDオイル:舌下に垂らして摂取。吸収が早く、リラックスや睡眠サポート向き。
- CBDグミ:お菓子感覚で取り入れやすく、初めての人にも人気。
- CBDリキッド:電子タバコのように吸入するタイプ。香りを楽しみたい人向け。
- CBDカプセル:味や匂いが苦手な人におすすめ。飲みやすく、一定量を摂取できる。
- CBDコスメ・バーム:肌ケア目的。保湿やリラックスケアに最適。
初心者は、まず「CBDグミ」や「低濃度オイル」など、扱いやすい製品から試すと安心です。
CBD購入時に気をつけるべきこと
CBDは合法成分ですが、購入や使用時にはいくつか注意点があります。
- THCが含まれていない製品を選ぶこと
「THCフリー」または「0.00%」と明記された製品を選びましょう。 - 分析証明書(COA)があるか確認
第三者機関による成分分析証明が公開されていれば、品質の裏付けになります。 - 公式ショップまたは正規代理店で購入する
非公式ルートや個人輸入では、法的リスクや品質問題が発生することも。 - 医薬品・治療目的では使用しない
CBDは健康食品・雑貨扱いであり、「治す」「効果がある」などの断定表現は避けましょう。 - 保管・使用方法を守る
直射日光を避け、開封後はなるべく早めに使い切ることが大切です。
こうした基本を守れば、安心してCBDを日常に取り入れることができます。
2025年のCBD事情と今後の展望
2025年のいま、CBD市場は大きな転換期を迎えています。
以前のような“ブーム”というより、「信頼できるブランドを選んで長く使う」時代に移行しています。
法改正で品質基準が厳しくなった一方で、透明性の高い国内ブランドが増え、消費者にとっては選びやすくなりました。
CBDカフェやコスメブランドとのコラボなど、新しい楽しみ方も広がっています。
一方で、「海外製品を個人輸入してトラブルになる」ケースも増加。CBDを取り入れるなら、正しい情報を持ち、国内流通の正規製品を選ぶことが安全です。
CBDはどこで買える?信頼できる場所から始めよう
改めてまとめると、CBDは「合法成分」であり、信頼できるお店や通販から購入すれば問題ありません。
東京・原宿などのCBD専門店や、HealthyTOKYO、Elixinolなどの公式サイト、そして楽天やAmazonの正規販売ページなど、選択肢は豊富です。
大切なのは、**「THCフリー」「成分分析済み」「正規販売元」**の三つを満たすこと。
この基本を守れば、初心者でも安全にCBDを始められます。
リラックスや睡眠サポートなど、日常のちょっとした不調を和らげるきっかけとして、まずは信頼できるショップでCBDを体験してみてください。
安心して使えるCBD製品との出会いが、あなたの毎日を少し心地よくしてくれるはずです。
