「通勤にも登山にも使えるリュックって、結局どれがいいの?」
そんな疑問に終止符を打つのが、**カリマーのeclipse27(イクリプス27)**です。
この記事では、実際の使用感や機能、デザイン、他ユーザーのレビューまで、徹底的に紹介します。
街でも山でも違和感なく使える“万能リュック”を探している人には、かなり参考になるはずです。
カリマーeclipse27とは?シンプルで万能なデイパック
カリマー(Karrimor)は、イギリス生まれの老舗アウトドアブランド。
登山家や冒険家に愛用されてきた背景を持ち、堅牢で機能的なリュック作りで知られています。
そんなカリマーが手掛ける「eclipse(イクリプス)」シリーズは、
登山の機能性とタウンユースのデザインを融合させた定番ライン。
その中でも27リットル容量の**eclipse27**は、特に汎用性の高さが際立っています。
容量は27L。
サイズは高さ49cm×幅33cm×奥行き28cm、重さはおよそ750g。
軽量でありながら、1泊程度の荷物もしっかり収まります。
素材には耐久性に優れた420Dナイロンを使用し、多少の雨や摩耗にも強いのが魅力です。
デザイン:街にも山にも馴染む“ちょうどいい”ルックス
eclipse27の人気を支える理由のひとつが、そのデザイン性。
アウトドアリュックでありながら、街中でも違和感のない控えめな見た目です。
カリマーのロゴは小さく配置され、全体的にミニマル。
派手さはなく、どんな服装にも馴染みます。
ビジネスカジュアルにも合わせやすく、学生から社会人まで幅広い層に支持されています。
カラー展開も落ち着いたトーンが中心。
ブラック、ネイビー、カーキなど、男女問わず選びやすいラインナップです。
「登山リュック感が強すぎるのはちょっと…」という人にもぴったり。
機能性:整理しやすく使いやすい収納構造
eclipse27の内部構造は、まさに“無駄がない”。
シンプルながらも、通勤・通学・旅行・登山と、さまざまなシーンで使える工夫が詰まっています。
- メインコンパートメント:A4ファイルや着替え、カメラなどを収納可能。
- PCスリーブ:15インチまで対応するパッド入りポケットを背面側に装備。
- フロントポケット:文具や財布、イヤホンなどの小物を整理しやすいオーガナイザー付き。
- サイドポケット:水筒や折り畳み傘を入れるのに最適。
- ヒップベルト:登山や旅行時は安定感を高め、街中では取り外してスッキリした印象に。
収納力と整理のしやすさを両立しており、
「必要なものがすぐ取り出せる」というレビューが多く見られます。
背負い心地:長時間でも疲れにくい設計
カリマーが培ってきた登山ギアのノウハウが、このリュックにも活かされています。
ショルダーハーネスは厚みがあり、肩に食い込みにくい。
さらに、背面パッドがしっかりしていて、通気性も考慮されています。
チェストストラップやヒップベルトを使えば、体全体で荷重を分散できるため、
重い荷物を入れても負担を感じにくい設計です。
通勤時にノートPCや書類を入れて歩く人や、
ハイキングで長時間背負う人にとっても快適さを実感できるでしょう。
通勤・通学での使用感
通勤や通学用として使うユーザーも多く、口コミでも高評価。
ノートPCと資料、ランチボックス、水筒を入れても余裕がある容量が魅力です。
見た目がカジュアルすぎないので、
スーツスタイルにも合わせられる点が人気の理由。
学生の場合も、教科書やPC、部活用品などをまとめて入れられます。
また、リュック自体が軽いので電車通勤でも扱いやすく、
狭い通路で他人にぶつかりにくい形状になっています。
登山・アウトドアでの使用感
登山用リュックとしても優秀。
日帰りハイクや軽登山、キャンプのサブバッグとして活躍します。
背中へのフィット感が高く、上半身の動きを妨げません。
また、ヒップベルトを装着すれば、坂道や岩場での安定感が格段に上がります。
雨や汚れにも強い素材なので、山道やアウトドアシーンでも安心です。
「街からそのまま登山口へ行ける」
──そんなコンセプトにぴったりのリュックです。
旅行や普段使いにもおすすめ
27リットルという容量は、1泊2日の旅行や出張にも最適。
PCや衣類、ガジェット、洗面用具などを無理なく収納できます。
また、ポケットの配置がよく考えられているので、
パスポートや財布などを素早く取り出せるのも嬉しいポイント。
旅行用バックパックとしてはもちろん、
週末のお出かけやジム通いにも使える“万能さ”があります。
実際の口コミ・評判まとめ
ユーザーのレビューを総合すると、以下のような傾向が見られます。
良い評価
- 通勤・通学・登山・旅行の全てで使える万能さ。
- 軽くて背負いやすい。長時間でも疲れにくい。
- デザインがシンプルで飽きない。
- 収納ポケットが整理しやすく便利。
- 耐久性が高く、数年使っても型崩れしにくい。
やや気になる点
- 内側の生地が黒く、荷物が見えづらい。
- ジッパーが全開しにくく、底の物が取り出しにくい。
- 27Lでは物足りない人もいる(長期旅行には不向き)。
総じて満足度は高く、「買ってよかった」という声が圧倒的に多い印象です。
他モデルとの違い
カリマーには、同じシリーズで「eclipse 32」「eclipse 45」など容量違いのモデルも存在します。
ただし、27Lモデルは最もバランスが取れた万能型。
- eclipse 32:より登山寄り。容量は大きいが、街ではややボリューム感あり。
- カリマーeclipse27:街でも山でも使える“ハイブリッドモデル”。
- eclipse 45:本格的なトレッキング向け。日常使いにはオーバースペック。
つまり「毎日使いつつ、休日に自然へ出かけたい」という人には、
eclipse27がベストチョイスになります。
カリマーeclipse27のメリットとデメリットまとめ
メリット
- どんなシーンにも馴染む万能デザイン
- 軽くて丈夫、背負い心地が快適
- 通勤通学にも登山にも対応する収納構造
- ヒップベルトの着脱で用途に応じて切り替え可能
- 長く使える耐久性とシンプルなルックス
デメリット
- 内部の視認性がやや低い
- 長期登山や海外旅行には容量不足の可能性
- フルオープン構造ではないため、底の荷物が取り出しにくい
これらを踏まえると、「万能リュック」としての完成度は非常に高いといえます。
カリマーeclipse27を徹底レビュー!まとめ
カリマーeclipse27は、通勤通学にも登山にも対応できる数少ないリュックです。
シンプルなデザインと高い機能性、そして背負い心地の良さを兼ね備えています。
軽くて丈夫、どんな場面にも馴染む万能さは、日常をアクティブに過ごしたい人の強い味方。
「街でも山でも、自分らしく動けるバッグが欲しい」
──そう思うなら、eclipse27は間違いのない選択肢です。
