青森・八戸にある「フルーツパーラーodawara」。果物屋さんが営むこのカフェでは、旬のフルーツを贅沢に使ったパフェやスイーツが評判です。
名前を聞いたことがある人も、まだ知らない人も、この記事では実際の口コミや取材情報をもとに、その魅力をたっぷり紹介します。
果物専門店が手がける「フルーツパーラーodawara」とは?
八戸市内丸にある「フルーツパーラーodawara」は、老舗の果物店が営むフルーツカフェ。
本八戸駅から歩いて5分ほどとアクセスも良く、休日には地元客や観光客でにぎわっています。
お店の母体は果物専門店。市場で毎朝仕入れを行い、熟度や甘みを徹底的に見極めるプロの目利きが選ぶ果実だけを使っています。
そのため、どのメニューを選んでも果物そのものの香りと甘さをしっかり感じられるのが特徴です。
営業時間は9時30分から19時まで、パフェやカフェメニューは11時から提供されています。
朝の光が差し込む明るい店内で、旬のフルーツをゆっくり味わえる──それがこのお店の醍醐味です。
店内の雰囲気は?明るく上品で居心地の良い空間
「フルーツパーラーodawara」に入るとまず感じるのが、清潔感と明るさ。
白を基調とした空間に大きな窓から自然光が差し込み、果物の色が一層映えます。
テーブル席は広々としていて、カップルや友人同士だけでなく、ひとりで訪れる人も多いそうです。
静かで落ち着いた空間ながらも、スタッフの声が柔らかく響く温かい雰囲気があります。
接客も丁寧で、果物の説明をしてくれるスタッフの対応に好感を持つ人も多いようです。
SNS映えするスイーツが並ぶショーケースや、果物が美しく並べられた店内のディスプレイも人気の理由のひとつ。
スイーツだけでなく「空間そのものが癒し」という口コミも少なくありません。
人気No.1「フルーツミックスパフェ」を実食レビュー!
お店の看板メニューといえば、やはり「フルーツミックスパフェ」。
季節ごとの旬の果物をたっぷり盛りつけた、まさに“果物屋のプライド”を感じる逸品です。
パフェの上には、いちご、キウイ、バナナ、メロン、ブルーベリーなどが色鮮やかに並び、その下には自家製のミルクプリンやアイスが層になっています。
一口ごとに違う食感と香りが楽しめ、果物のジューシーさと生クリームのやさしい甘さが絶妙に溶け合います。
見た目も華やかで、グラスの中は小さな芸術品のよう。
SNSでは「見た瞬間に笑顔になる」「思わず写真を撮りたくなる」という声も。
甘さ控えめのクリームが果物の風味を引き立ててくれるため、最後まで重たくならずに食べきれるのも魅力です。
価格は1,500円前後と少し贅沢な印象ですが、それ以上の満足感があります。
「季節ごとに内容が変わるから、行くたびに違う味が楽しめる」というリピーターも多く、年間を通じて人気の理由がよく分かります。
季節限定パフェも見逃せない!
「フルーツパーラーodawara」では、季節ごとの限定パフェが登場します。
特に人気なのが、夏のマンゴーパフェと、初夏から秋にかけての桃のパフェです。
桃のパフェ
「まるで丸ごと桃を食べているみたい」と評される桃のパフェは、熟した桃のとろけるような甘みと、さっぱりしたヨーグルトクリームの相性が抜群。
口に入れた瞬間に広がる果汁の甘さと香りに、思わずうっとりしてしまう人も多いとか。
マンゴーパフェ
濃厚なマンゴーとバニラアイス、そしてマンゴープリンの三層構造。
果肉のジューシーさとトロピカルな香りが口いっぱいに広がり、夏の暑さも忘れさせてくれます。
季節限定メニューはその時期にしか味わえないため、訪れるたびに違った発見があります。
「次はどんなパフェが出るんだろう」と期待して通うファンが多いのも納得です。
フルーツタルトやサンドなど、パフェ以外も充実
パフェが注目されがちですが、ショーケースにはフルーツをふんだんに使ったケーキやフルーツタルトも並びます。
特にフルーツタルトは、果物の甘みとサクッと香ばしい生地のバランスが絶妙。
見た目も美しく、ギフト用に購入する人もいるそうです。
また、軽めのランチを楽しみたい人には「サンドイッチランチ」もおすすめ。
海老アボカドやチキンごぼうなど数種類から選べ、カットフルーツとヨーグルト、ドリンクがセットになっています。
フルーツパーラーと聞くとスイーツ専門のイメージですが、ここでは食事としても満足できるメニューが揃っています。
ドリンクでは、果物の自然な甘さを生かした「バナナシェイク」も人気。
しっかりとした飲みごたえがありながら、後味はすっきりしています。
テイクアウトで注文する人も多く、街歩きの相棒としてもぴったりです。
実際の口コミ・評判をチェック
Googleレビューでは4.2点前後と高評価を維持しており、観光客・地元客どちらからも支持されています。
特に多かった声をいくつか挙げると──
- 「フルーツがとにかく甘くて新鮮」
- 「見た目が可愛くてテンションが上がる」
- 「スタッフの接客が丁寧で心地よい」
- 「少し値段は高いけど、それに見合う美味しさ」
といったもの。
一方で「人気のため待ち時間がある」「休日は混雑している」といった口コミもあり、訪問するなら平日や開店直後が狙い目です。
テイクアウトも人気なので、混雑時はサンドやシェイクを持ち帰るのも良い選択肢です。
果物屋が作る“本物の甘さ”を体験できる場所
「フルーツパーラーodawara」の魅力は、果物の美味しさを知り尽くしたプロが手がけていること。
糖度の高い果物を仕入れ、そのままではなく最適な状態に熟成させてから提供しています。
そのため、一口食べた瞬間に果汁があふれ出し、口いっぱいに自然な甘みが広がります。
そして、スイーツの主役はあくまでフルーツ。
クリームやアイスはそれを引き立てる脇役として設計されており、全体のバランスが非常に繊細です。
「素材の力を最大限に生かす」というコンセプトが、どのメニューにも貫かれています。
観光やデートにもおすすめしたい理由
アクセスの良さや店内の雰囲気も含め、「フルーツパーラーodawara」は観光やデートにもぴったり。
明るい店内は写真映えし、パフェやケーキの美しさも相まってSNS映えは抜群です。
スイーツ好きなカップルや女子旅にはもちろん、ひとりで静かにスイーツタイムを楽しむのにも心地よい空間です。
店内のBGMは控えめで、ゆったりとした時間が流れています。
パフェを食べながら外の光を眺めていると、時間が少しゆっくり進むような感覚になるかもしれません。
フルーツパーラーodawaraの絶品パフェで贅沢なひとときを
フルーツパーラーodawaraは、果物を“食べる”だけでなく、“体験する”場所。
旬の果物を知り尽くしたプロの技が詰まったスイーツは、どれも一度は味わう価値があります。
定番のフルーツミックスパフェから季節限定の桃のパフェ・マンゴーパフェまで、訪れるたびに違った表情を見せてくれるのも魅力。
明るい店内、丁寧な接客、そして確かな味。
そのどれもがそろったこのお店は、まさに八戸の“甘いオアシス”です。
次に八戸を訪れたときは、ぜひ「フルーツパーラーodawara」のパフェで、旬の果実の香りと幸せな時間を堪能してみてください。
