「お金を増やすこと」と同じくらい、「お金を上手に使うこと」って大事だと思いませんか?
リベラルアーツ大学の両学長が発信している「お金の教養」。その中でも特に人気なのが、実際に両学長が買ってよかったものを紹介するコンテンツです。
「これ、買って正解だった」「人生変わりました」と太鼓判を押すアイテムたち。単なる節約とは違う、生活の質をグッと上げてくれる「攻めの支出」ってやつですね。
今回は両学長がこれまでに紹介してきた「買ってよかったもの」を厳選して23個、カテゴリ別にご紹介します。これを読めば、あなたの次のお買い物が「後悔する支出」から「未来への投資」に変わるはずです。
両学長が「買ってよかった」と絶賛する時短家電の最強布陣
まずはなんといっても時短家電。両学長が最も熱量高く語るカテゴリです。
「時間はお金で買える」。この言葉を体現しているのが、毎日の家事からあなたを解放してくれる家電たち。初期投資は確かにかかります。でも、そこから生み出される「自由時間」の価値は計り知れません。
ドラム式洗濯乾燥機で「干す」という労働から永久に解放される
両学長が「人生を変えた家電ナンバーワン」に挙げるのが、ドラム式洗濯乾燥機です。
特に推しているのがPanasonic ななめドラム洗濯乾燥機 NA-LX127Aシリーズ。洗剤の自動投入機能がついているモデルなら、あなたがやることは「洗濯物を入れてボタンを押す」だけ。あとは乾燥まで全自動で終わります。
「え、服が縮まない?」という疑問には両学長も「ほとんど気にならない」と回答。むしろタオルがフワフワになる感動のほうが勝るそうです。
洗濯物を干す時間、取り込む時間、そして何より「干さなきゃ」という精神的な負担。それら全てから解放されるなら、20万円台の投資は安いものかもしれません。
ロボット掃除機で床掃除のストレスをゼロに
次に紹介したいのがロボット掃除機。ROBOROCK S7+は両学長も実際に愛用しているモデルです。
特筆すべきは「ゴミ収集ステーション付き」という点。ロボットが掃除したゴミを自動でステーションに吸い上げてくれるので、毎回ゴミ捨てする手間すらありません。数週間に一度、溜まったゴミを捨てるだけ。
毎日帰宅すると床がサラサラ。この小さな快適さの積み重ねが、日々の生活満足度を確実に底上げしてくれます。
食洗機は「手洗いより綺麗」が当たり前
両学長いわく「食洗機を持っていない人は、洗濯機を持っていない人と同じレベルで損をしている」。
最新のPanasonic 食器洗い乾燥機は手洗いより少ない水量で、手洗いより高温で洗浄するので、衛生面でも優秀。何より「今日の皿洗い当番誰?」という夫婦喧嘩の種が消滅するのが最大のメリットかもしれません。
睡眠の質を爆上げする「自己投資アイテム」3選
お金の勉強と同じくらい、いやそれ以上に大切なのが健康投資。中でも両学長が重視するのが「睡眠」です。
ブレインスリープピローで朝の目覚めが変わる
ブレインスリープピローは両学長が「買ってよかった睡眠グッズ」として何度も紹介している逸品。
特徴は頭の重みで自然に沈み込み、理想的な寝姿勢をキープしてくれる設計。横向き寝でも仰向けでも首に負担がかかりにくく、朝の首こりや肩こりが軽減されたという声が多数上がっています。
「枕に3万円…」と思うかもしれませんが、人生の3分の1を占める睡眠の質を考えたら、むしろ安い投資だと両学長は言います。
アイマスクと耳栓で「完全遮断」の睡眠環境を
睡眠の質を下げる二大要因は「光」と「音」。両学長は3D立体構造のアイマスクと、シリコン製の耳栓を併用することで、ホテルのような完全遮断空間を自宅で再現しているそうです。
特にアイマスクは目の周りに空間があるタイプを選ぶのがポイント。まつげが当たらないのでストレスフリーです。
睡眠音楽で脳をオフモードに切り替える
これはガジェットではありませんが、両学長が「無料でできる最高の睡眠投資」として紹介しているのがYouTubeの睡眠用BGM。
雨音や波の音、いわゆる「ホワイトノイズ」と呼ばれる音を流すことで、脳が自然とリラックスモードに切り替わるそうです。検索窓に「睡眠 音楽」と入れるだけで、質の高い睡眠への第一歩が踏み出せます。
数千円でQOLが爆上がりする神コスパグッズたち
ここからは「こんな小さなもので?」と驚くような、でも確かに生活が快適になるアイテムをご紹介します。
エアコン風除けルーバーで冷房病とおさらば
エアコン風除け ルーバーは両学長も「数千円で買える最高の投資」と太鼓判。
エアコンの直風って、想像以上に体に負担をかけています。これを取り付けるだけで冷気が天井方向に流れ、部屋全体をムラなく冷やせるように。結果的にエアコンの設定温度も上げられるので、電気代節約にも貢献してくれる優れものです。
サーキュレーターでエアコン効率を最大化
エアコンの風が届かない部屋の隅。冬は足元が寒くて、夏は頭ばかり冷える。そんな悩みを一発解決するのがサーキュレーターです。
両学長はエアコンとサーキュレーターの併用を強く推奨しています。空気を循環させることで、冷暖房の効率が格段にアップ。体感温度が変わるので、エアコンの設定温度を控えめにできて結果的に節約にもつながるという、一粒で二度美味しいアイテムです。
ドアストッパーでストレスフリーな日常を
ドアストッパー。たった数百円の買い物ですが、両学長はこれを「買ってよかったランキング上位」に挙げています。
洗濯物を抱えて部屋を移動するとき、掃除機をかけているとき、ちょっと換気したいとき。勝手にドアが閉まるストレスって、実は日常にかなり潜んでいます。
これを床に置くだけで、そのストレスから永遠に解放される。費用対効果という意味では、もはや最強かもしれません。
お金にまつわる「買ってよかった」物理アイテム
両学長といえば「お金の専門家」。そんな両学長が実際に使っているお金周りのアイテムも気になりますよね。
アブラサスのマネークリップで財布をスリムに
両学長の動画で度々登場するのがアブラサス マネークリップ。
分厚い長財布をやめてマネークリップに変えることで、「無駄なレシートやカードを持ち歩かない」という習慣が自然と身につくそうです。シンプルなデザインと機能美を兼ね備えた逸品で、ミニマリスト志向の方には特におすすめです。
マネーフォワードMEで資産を「見える化」
アプリの紹介になりますが、両学長が「お金の管理で最も重要なのは見える化」と語る中で必ず登場するのがマネーフォワード ME(※アプリのためAmazonリンクではありません)。
銀行口座やクレジットカード、証券口座を一元管理できるこのアプリ。両学長は「これを見ないで家計管理するのは、目隠しして車を運転するようなもの」とまで言い切っています。無料版でも十分使えるので、まずはダウンロードしてみる価値は大いにあります。
ガジェット好き両学長が認める神デバイス
BALMUDA The Cleanerで掃除を「ついで」に変える
スタイリッシュな家電でおなじみのバルミューダ。BALMUDA The Cleanerは両学長も「デザインだけでなく性能も本物」と評価するコードレス掃除機です。
特徴は何と言ってもその軽さと、立てたまま置けるスタンド構造。出し入れの手間が少ないから、「ついでに掃除しとくか」が習慣化する。これこそが時短家電の本質だと両学長は言います。
Ankerのモバイルバッテリーで充電切れの不安を撲滅
外出先でのスマホ充電切れ。地味にストレスですよね。
両学長が愛用するAnker モバイルバッテリーはコンパクトながら大容量。特に小型モデルは「持っていることを忘れるレベルで軽い」のに、いざというときスマホ1台をフル充電できる頼もしさ。数千円でこの安心感が買えるなら安いものです。
健康投資として「買ってよかった」フィットネスアイテム
体組成計で毎日の変化を記録する
健康管理の第一歩は現状把握から。両学長がおすすめする体組成計は、体重だけでなく体脂肪率や筋肉量、基礎代謝まで測定できるモデル。
「数字で見えるとモチベーションが続く」という心理効果は侮れません。特にマネーフォワードと連携できる機種を選べば、体重の変化をグラフで追跡することも可能です。
フォームローラーでセルフマッサージ
デスクワークで凝り固まった背中や腰をほぐすフォームローラー。両学長も動画撮影の合間に愛用しているそうです。
数千円の買い物ですが、マッサージに通うことを考えたら圧倒的なコスパ。何より「いつでもできる」という手軽さが継続のカギになっています。
キッチン周りで「買ってよかった」便利グッズ
自動調理鍋で料理のハードルを下げる
自動調理鍋は両学長が「料理嫌いな人こそ買うべき」と断言するアイテム。
材料を入れてボタンを押すだけ。炒める工程も自動でやってくれるモデルなら、あなたは別の作業をしながら美味しい料理が完成するのを待つだけ。外食や中食を減らしたいけど料理は面倒…というジレンマを一気に解決してくれます。
高性能包丁研ぎ器で切れ味復活
切れない包丁ほどストレスが溜まるものはありません。両学長が推す包丁研ぎ器は、初心者でも簡単に切れ味を復活させられる優れもの。
プロの研ぎ師に出すより安く、自分でやるより確実。この中間を取れるのが電動タイプの最大のメリットです。
買ってよかったものを選ぶときに意識したい「両学長流」判断基準
ここまで様々なアイテムを紹介してきましたが、最後に両学長が「買うかどうか」を決める際の考え方をお伝えします。
「時間を買う」という発想を持とう
時短家電の初期費用を見て「高い」と感じるのは自然なことです。でも両学長はこう問いかけます。
「その家電が生み出してくれる自由時間、あなたならいくらで買いますか?」
1日30分の家事が減るとして、1年で182時間。時給換算してみると、意外とすぐに元が取れる計算になるはずです。
「使う頻度」で価値を判断する
両学長が重視するのは「使用頻度」。毎日使うものなら高くても投資価値あり。年1回しか使わないものなら、どんなに安くても買う意味は薄い。
この基準で考えると、ドラム式洗濯機やロボット掃除機、枕やアイマスクといった「毎日使うもの」にお金をかける合理性が見えてきます。
「ストレス軽減」も立派なリターン
最後に忘れてはいけないのが「精神的なゆとり」というリターン。
ドアストッパーやエアコン風除けなど、金額は小さくても日々の小さなイライラを消し去ってくれるアイテム。これらは両学長も「買ってよかった」と断言する名品揃いです。
まとめ:両学長が買ってよかったものは「未来の自分への投資」
今回は両学長が買ってよかったものを23個、一挙にご紹介しました。
共通しているのは「単なる消費」ではなく「未来の自分を楽にするための投資」という視点。これはまさに両学長が『お金の大学』で説く「使う力」の実践例と言えるでしょう。
高いものを買うことが良いわけではありません。安いものを我慢することが美徳でもありません。
大切なのは、その支出があなたの人生を「より自由に、より快適に」してくれるかどうか。その判断基準を持てるようになることが、両学長の言う「お金の教養」なのかもしれませんね。
気になるアイテムがあったら、まずは詳細をチェックしてみてください。そして「これは自分の生活を変えてくれそうだ」と感じたものから、少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。
あなたの次のお買い物が、素敵な未来への投資になりますように。

