5000円以下で買える中古スマホおすすめ6選!選び方と注意点も解説

5000円以下
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「スマホを新しくしたいけど、予算は5000円以下でなんとかならないかな」

そんな風に思っているあなた、実は選択肢はゼロじゃないんです。むしろ、探し方と心構えさえ間違えなければ「これで十分じゃん」と思える一台に出会えます。

とはいえ5000円以下の中古スマホには、ちゃんと知っておかないと痛い目を見る注意点もいくつかあります。

この記事では、予算5000円で手に入る具体的な機種と、失敗しない選び方を会話するようにお伝えしていきますね。サブ機探しの人も、子供や親に渡すスマホを探している人も、ぜひ最後まで読んでみてください。

5000円以下の中古スマホって実際どうなの?

最初に結論から言うと、5000円以下の中古スマホは「通話・LINE・YouTubeができればOK」という割り切りができる人には十分アリです。

でも当然、新品や数万円する中古ハイエンド機と同じ快適さを求めてはいけません。

この価格帯で買えるのは、主に発売から5年以上経過したモデルや、もともとエントリー向けだった機種たちです。動作がもっさりしていたり、最新アプリが動かなかったりするのは覚悟の上で選ぶ必要があります。

とはいえ「安いからダメ」と決めつけるのは早計です。使い方次第では、めちゃくちゃコスパのいい買い物になることも。

特に以下のような用途なら、5000円以下でもまったく問題なく使えます。

  • 子供に持たせる初めてのスマホ
  • 高齢の親との連絡専用端末
  • 音楽プレイヤーやポケットWi-Fi代わり
  • キャンプや旅行など紛失リスクがある場面でのサブ機
  • メイン端末が修理中の一時的なつなぎ

逆に、ゲームをガッツリ遊びたい人や、サクサク動作にこだわる人、最新アプリをバンバン入れたい人には、ちょっと厳しい価格帯かなというのが正直なところです。

5000円以下で狙える中古スマホおすすめ6機種

それでは具体的に、5000円以下で手に入るおすすめ機種を見ていきましょう。いずれも中古市場で流通量が多く、状態の良い個体を見つけやすいモデルをピックアップしました。

1. Rakuten Mini

まず紹介したいのが、楽天モバイルから2020年に登場したRakuten Miniです。

これ、手のひらにすっぽり収まる超コンパクトサイズが最大の魅力。片手操作がラクで、軽いので持ち歩きのストレスがありません。おサイフケータイにも対応しているので、サブ機としての使い勝手はかなり優秀です。

ただ、ひとつ大きな注意点があります。

この機種はeSIM専用で、物理的なSIMカードスロットがありません。楽天回線以外で使う場合は、対応しているMVNOが限られるので事前確認が必須です。またバッテリー容量が小さいので、丸一日持たせるのは難しいと思っておいたほうがいいでしょう。

2. AQUOS sense3

「とにかく電池持ちが良いやつが欲しい」という人にイチオシなのがAQUOS sense3です。

4000mAhの大容量バッテリーを搭載していて、発売から数年経った中古品でもバッテリー持ちが比較的良い傾向があります。防水・防塵に対応しているのも地味に嬉しいポイント。お風呂での動画視聴や、雨の日の外出でも気を使わずに済みます。

Android 11までアップデートできるので、セキュリティ面でもギリギリ許容範囲かなという印象です。動作はキビキビとはいきませんが、SNSやブラウジング程度なら十分こなせます。

3. Xperia XZ1

ソニー好きならチェックしておきたいのがXperia XZ1です。

2017年発売なのでかなりのベテラン機種ですが、当時のハイエンドモデルだけあって、通話やメッセージアプリ程度の動作は意外とスムーズ。ワンセグやフルセグも見られるので、テレビ視聴用ミニ端末としても使えます。

ただしAndroid 9.0止まりなので、最新のアプリの中にはインストールできないものも出てきています。あくまで「割り切って使う用」として考えておきましょう。

4. BASIO3

高齢の親にスマホデビューさせたいと考えているなら、BASIO3はかなり有力な選択肢です。

画面の文字が大きく表示される「かんたんモード」が搭載されていて、スマホ初心者でも迷わず操作できます。防水・耐衝撃性能も備えているので、多少落としたり濡れたりしても壊れにくいのが安心です。

物理ボタンでホーム画面に戻れる機能もあって、「タッチパネルだけだと不安」というシニア世代にぴったり。LINEのビデオ通話だけできればいい、という用途なら5000円でお釣りがくるコスパの良さです。

5. Android One S4

Android Oneシリーズは、メーカー独自の余計なアプリが入っていないシンプルさが特徴です。

S4は2018年発売ながらAndroid 10まで対応していて、MILスペック準拠の耐久性も備えています。つまり多少乱暴に扱っても壊れにくいタフな一台。

動作は必要最低限といった感じですが、そのぶん不要なアプリに容量を食われるストレスがありません。電話・LINE・カメラくらいしか使わない人には、むしろ理想的な選択かもしれません。

6. iPhone 6s

最後に、iPhoneユーザー向けの選択肢としてiPhone 6sも挙げておきます。

ただし、これには大きな注意が必要です。

iOSのサポートはすでに終了していて、セキュリティアップデートも提供されていません。そのため、メインの連絡手段として使うのは正直おすすめできません。ネットバンキングやクレジットカード情報を入力するのも危険です。

では何に使えるかというと、Wi-Fi専用の音楽プレイヤーやポッドキャスト視聴端末、あるいは子供用のカメラ兼ゲーム機として割り切るならアリ。iOSに慣れた人にとっては操作感が手に馴染むので、限定的な用途なら出番はあるでしょう。

5000円以下の中古スマホを買う前に知っておくべき注意点

さて、ここからが本題です。

5000円以下の中古スマホを買うときに「安物買いの銭失い」にならないために、絶対にチェックしておきたいポイントを3つお伝えします。

注意点①:OSのバージョンとアプリ動作を確認する

これ、めちゃくちゃ大事です。

中古スマホを買って家に帰り、いざYouTubeを見ようとしたら「お使いのOSはサポート対象外です」と表示されて愕然とする。こういう失敗、実はめちゃくちゃ多いんです。

具体的な目安としては、Androidなら9.0以上がギリギリのライン。これより古いと、銀行アプリやLINEの一部機能が使えなくなっている可能性が高いです。

購入前に、自分が普段使うアプリの動作条件を公式サイトで確認しておくことを強くおすすめします。

注意点②:バッテリーの劣化は避けられない

中古スマホでいちばん避けられない問題が、バッテリーの劣化です。

5000円以下の機種はたいていバッテリー残量が80%を切っていて、朝に満充電しても昼過ぎには残量が心もとなくなるケースがほとんど。

「バッテリー交換済み」と明記されている商品を選ぶのがベストですが、予算的に難しい場合はモバイルバッテリーを常備する前提で考えたほうが精神衛生上よろしいかと思います。

注意点③:ネットワーク利用制限の確認は絶対にやる

通話やモバイルデータ通信をしたいなら、これだけは絶対に確認してください。

ネットワーク利用制限、いわゆる「赤ロム」という状態になっている端末は、SIMカードを挿しても通信が一切できません。売主が分割払いを滞納していたり、盗難品だったりすると赤ロムになります。

大手の中古ショップなら「赤ロム永久保証」をつけているところが多いので、初心者はそういった専門店で買うのが安心です。フリマアプリで個人から買う場合は、購入前にIMEI番号を教えてもらい、キャリアの公式サイトで判定する手間を惜しまないでください。

あと3000円出せば世界が変わるという話

ここまで読んで「やっぱり5000円以下はリスクが大きいかも」と感じたあなたに、ひとつ提案があります。

予算を8000円~1万円に引き上げると、選べる機種の幅がグッと広がるんです。

たとえばAQUOS sense6ならAndroid 12まで対応していて、動作もまだまだ現役。カメラ画質もそこそこ良く、普段使いに十分耐えるレベルです。

Pixel 3も中古市場で値段が下がっていて、Google純正の快適な動作とカメラ性能を体験できます。発売は2018年ですが、今でもサブ機として申し分ない完成度です。

iPhone派ならiPhone 7が狙い目。iOSのサポートは終了しましたが、iPhone 6sより動作が安定していて、まだ多くのアプリが動きます。

「数千円ケチって失敗するくらいなら、あと少しだけ予算を足す」という考え方も、ぜひ頭の片隅に置いておいてください。

5000円以下の中古スマホはどこで買うのが正解?

最後に、購入先の選び方についても触れておきます。

初心者におすすめなのは、実績のある中古スマホ専門店です。

イオシスやにこスマ、ゲオモバイルといったショップは、独自の検品基準を持っていて、バッテリー残量や外装の状態をランク分けして表示してくれています。赤ロム永久保証をつけているところも多く、万が一のときも安心です。

一方、メルカリやヤフオクといった個人間取引は、専門店よりさらに安く買える可能性がありますが、そのぶんリスクも自分で負う必要があります。

「スマホに詳しくない」「とにかく安心して使いたい」という人は、多少値段が高くても専門店一択だと思っておいてください。

まとめ:5000円以下の中古スマホは割り切りと下調べが命

5000円以下で買える中古スマホについて、おすすめ機種と注意点をお伝えしてきました。

改めて整理すると、この価格帯で成功するコツは以下の3つです。

  • 自分の使い道を明確にして、必要な機能だけ見極める
  • OSバージョンとバッテリー状態は必ず確認する
  • 初心者はフリマアプリより専門店を選ぶ

「とにかく安く済ませたい」という気持ちはよくわかりますが、あまりに安さだけを追求すると結果的に損をすることも。

この記事で紹介した機種や注意点を参考に、あなたにとってベストな5000円以下の中古スマホを見つけてくださいね。

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