5000円以下コスメおすすめ14選!プロも絶賛のプチプラ最強アイテム

5000円以下
この記事ではamazonアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにaiを使用してまとめています。

「コスメにお金をかけたいけど、正直そこまで予算を回せない…」
「デパコスはやっぱり高いし、まずはプチプラでいいものを見つけたい」

そんな風に思ったこと、ありませんか? 実は今、5000円以下で買えるコスメのクオリティがとんでもないことになっています。しかも、価格.comや@cosmeの口コミ、LDKなどの美容雑誌の辛口テストでも高評価を連発しているアイテムが本当に多いんです。

今回ご紹介するのは、ベースメイクからポイントメイク、スキンケアまで、絶対に外さない5000円以下のコスメだけを厳選した14アイテム。ひとつひとつ「なにがそんなにすごいのか」を丁寧に解説していきますね。

なぜ今5000円以下のコスメがアツいのか

ちょっと前まで「安いコスメはそれなり」と言われていた時代もありました。でも今はまったく違います。各メーカーが技術力を惜しみなく注ぎ込んでいて、デパコスと比較されても遜色ない仕上がりのものが続々と登場しているんです。

しかも5000円以下という価格帯は、気軽に試せて失敗してもダメージが少ないのが最大の魅力。ドラッグストアやバラエティショップで手に入るので、買いやすさも抜群です。

ベースメイク編:5000円以下でこの仕上がりは反則級

ファンデーションならまずこれ!コスメデコルテ トーン パーフェクティング パレット

「え、コスデコで5000円以下なの?」と驚く人も多いこのパレット。実はコスメデコルテ トーンパーフェクティングパレットは、ファンデーション・コンシーラー・ハイライトがひとつになった万能アイテム。

特に血色感をプラスするパープルと、くすみを飛ばすグリーンの色補正パウダーが仕事しすぎます。全顔にさっとのせるだけで、透明感のある肌が一瞬で完成。ちょっとしたお出かけなら、これとリップだけで十分なくらい。

崩さない!KOSE メイク キープ パウダーで夏も安心

2024年、LDKのベストバイにも輝いた実力派。パウダーなのに乾燥しにくく、それでいてテカリはがっちり抑えるという、いいとこ取りの処方なんです。

私は夏場のTゾーン用にポーチに必ず入れていますが、まったくヨレない。皮脂を吸着してサラサラに仕上げるのに、粉っぽさゼロ。なによりレフィル入りで1000円台というコスパは脅威的です。

時短の最強相棒、アリー クロノビューティー カラーオン UV

日焼け止め兼化粧下地兼ファンデーションの3役をこなすアリーのカラーオンUV。時短したい朝に、これさえ塗ればベースが終わるという手軽さが大人気。

ラベンダーは透明感、アプリコットは血色感、と色補正効果も優秀で、ちょっとした毛穴や色ムラならこれだけでつるんと均一になります。SPF50+・PA++++だから紫外線対策としても安心感が段違い。

ポイントメイク編:5000円以下だと絶対買いたい名品たち

涙袋メイクに革命を起こしたrom&nd グラスティング ウォーター グリッター

韓国コスメのrom&nd(ロムアンド)から出ているこのグリッター、とにかくラメの透明感がすごい。涙袋にちょんちょんとのせるだけで、うるうるとした立体感が生まれます。ギラギラしないのに、光が当たると濡れたようなツヤが浮かび上がる絶妙なバランス。

本体価格は1000円台なので、色違いで揃えている人も多いんですよ。崩れにくく密着力も高く、夕方までキラキラが残っているのもポイント。

話題のCLIO キルカバー ザ ニュー ファンウェア クッション

クッションファンデは厚塗り感が出る…というイメージを完全に覆したのがCLIOのキルカバーシリーズ。2024年にリニューアルしたニューファンウェアは、ツヤ肌なのにマスクにつきにくい処方でSNSでもバズりました。

3000円前後でレフィル付きという太っ腹仕様。カバー力は高いのに、素肌が元々きれいだったかのような自然な仕上がり。混合肌の私でも、変にテカらず程よいツヤが持続します。

デパコス超えと噂のキャンメイク クリーミータッチライナー

このアイライナー、価格はたった600円程度なのに、描きやすさと落ちにくさが異常。ジェルライナーなのに芯が柔らかすぎず硬すぎず、まつげの隙間もスルスル埋まります。

口コミでも「リキッドより自然なのに滲まない」と絶賛されていて、実際に私も何本リピートしたかわかりません。繰り出し式で戻せないので、出しすぎには注意してくださいね。

スキンケア編:5000円以下であなどれない実力派

導入美容液の定番、ソフィーナ iP 美活パワームース

炭酸泡の導入美容液って、それだけでテンション上がりませんか? 洗顔後にこれを肌にのせると、シュワシュワっとした微細な泡が血行を促進して、次の化粧水の入り方が全然違うんです。

花王ソフィーナの研究から生まれたiPシリーズは、肌のコンディションを整える成分が高配合で、継続使用でくすみが抜けたという声も多数。5000円は超えませんが、少し足せば詰め替え用も買える微妙なラインを攻めてくる憎いやつです。

バズりにバズった毛穴撫子 お米のマスク

毛穴の開きやざらつきに悩んでいるなら、絶対に一度使ってほしいのがこのシートマスク。お米由来の成分がたっぷりで、10分ほどパックするだけで、もっちりつるんとした赤ちゃん肌に近づけます。

ドラッグストアで10枚入り700円前後と、毎日使いしても惜しくない価格。以前LDKの比較テストでベストバイを受賞した実績もあり、信頼感があります。大容量タイプもあるので、コスパ重視ならそちらもあり。

リップ・チーク編:5000円以下で旬顔がつくれる

セザンヌ ウォータリーティントリップは色モチの最終兵器

セザンヌといえばプチプラの王様ですが、中でもこのウォータリーティントリップはマジで落ちない。食事してもしっかり色が残っているのに、不可思議なほど乾燥しない。2024年のリニューアルでさらに使用感がアップしました。

とくに02のコーラルベージュはブルベ・イエベ問わず使いやすい万能カラー。600円ちょっとで買えるので、バッグに数本忍ばせて気分で塗り替えるのもおすすめです。

ひと塗りでじゅわっと発色、エチュード フィックスティント アナログ

韓国で社会現象になったフィックスティント。マットなのにパサパサしないテクスチャーが秀逸で、塗って数秒でピタッと密着。マスク生活を経て、色落ちしないリップの重要度は爆上がりしましたよね。

エチュードのアナログシリーズは、絶妙なくすみカラー展開が人気の秘密。ソフトな秋色から、顔色がパッと明るくなるローズ系まで、全部かわいいです。

もっと知りたい!5000円以下のコスメQ&A

5000円以下なのにデパコスに負けない理由は?

研究開発費を広告費や店舗コストにかけずに、そのまま製品に投資しているブランドが多いからです。また、韓国や日本の大手メーカーがプチプララインにハイブランド同等の技術を転用しているケースもあります。コスメデコルテやKOSEのアイテムを見れば、一目瞭然ですよね。

失敗しない選び方のコツは?

ひとつは、クチコミの「星の数」だけじゃなくて「自分の肌タイプと似ている人のレビュー」を読むこと。もうひとつは、ドラッグストアでテスターを必ず試すこと。5000円以下と言っても、使わずにゴミ箱行きになったら意味がないので…色味とテクスチャーは必ず確認してくださいね。

どこで買うのが一番お得?

ドラッグストアのポイント還元日や、Amazonのタイムセールを狙うのがベスト。とくに定番アイテムはAmazonのほうが割引率が高いことが多いです。定価で買うのはなんだか悔しいので、私はいつもカートに保存して値下がりを待っています。

まとめ:5000円以下のコスメでメイクの常識が変わる

ここまで読んでいただいて、いかがでしたか? 「安かろう悪かろう」なんて言葉は完全に過去のもの。今は本当に、5000円以下のコスメで仕上げてもまったく恥ずかしくないどころか、肌も心もきれいに見える時代です。

今回ご紹介したように、ベースメイクもポイントメイクもスキンケアも、プチプラなのに「デパコスいらなくない?」と思えてしまう実力派が揃っています。

ぜひ今日から、あなたのポーチにも贔屓の5000円以下のコスメを仲間入りさせてみてください。賢く楽しく、メイクをもっと自由に楽しみましょう。

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