スマホ代、なるべく安くしたいですよね。でも「大手キャリアのソフトバンクを使い続けたい」「お店で相談できる安心感がほしい」という気持ちも、よくわかります。
この記事では、ソフトバンクで月額5000円以下を実現する方法を、正直ベースでお伝えします。結論から言うと、プラン選びさえ間違えなければ十分可能です。さっそく見ていきましょう。
ソフトバンクで月額5000円以下は無理?本当のところを解説
「ソフトバンクって高いんじゃないの?」
そう思っている方も多いかもしれません。でも実は、選ぶプランによっては全然そんなことありません。
今のソフトバンクには、大きく分けて3つの選択肢があります。本家ソフトバンク、サブブランドのワイモバイル、オンライン専用のLINEMOです。このどれを選ぶかで、月額料金はまったく変わってきます。
2026年に入って料金改定がありましたが、それでも5000円以下に収まるプランはしっかり残っています。というより、むしろ選択肢は増えているくらい。順番に紹介しますね。
LINEMOなら余裕で5000円以下!選べる2つのプラン
ソフトバンク回線をそのまま使えて、月額5000円以下どころか3000円以下も狙えるのがLINEMOです。
オンライン申し込み限定なので、店舗に行かずに契約できる方には最強の選択肢。プランは2種類あります。
まず、LINEMOベストプランは月額990円で3GB使えます。普段ほとんどWi-Fiで、外では調べものやSNSをちょっと見るくらいならこれで十分。990円なら文句なしですよね。
もう一つがLINEMOベストプランV。こちらは30GB使えて月額2970円。動画をよく見る方や、テザリングでパソコンもつなぐ方におすすめの大容量プランです。30GBで2970円って、数年前では考えられなかった安さです。
「ソフトバンクの回線は使いたいけど、とにかく安くしたい」というなら、間違いなくLINEMOが第一候補になります。
ワイモバイルなら店舗サポート付きで5000円以下
「やっぱりお店で相談したい」「対面で契約したい」という方には、ワイモバイルがおすすめです。
ワイモバイルのシンプル3 Sは、2026年6月の改定でデータ容量が4GBから5GBに増量されて、月額3278円。容量アップしながら値段は手頃なままなのが嬉しいポイントです。
ワイモバイルのいいところは、全国のワイモバイルショップや家電量販店でサポートが受けられること。スマホに詳しくない方でも安心ですし、故障したときにすぐ見てもらえるのは店舗がある強みですよね。
「格安SIMに興味はあるけど、ネットだけで完結するのは不安」という方は、ワイモバイルでソフトバンクの安心感をそのまま味わいましょう。
本家ソフトバンクでも5000円以下を狙うならミニフィットプラン
「いやいや、ブランドはソフトバンクじゃなきゃ嫌だ」という声もありますよね。そういう方でも、使い方次第で5000円以下は狙えます。
データプランミニフィット+は、使ったギガ数に応じて料金が変わる従量制プラン。2026年7月の改定後は、0GBなら2178円、1GBなら3278円、2GBなら4378円です。
つまり、月のデータ使用量が2GB以内に収まれば、本家ソフトバンクでも5000円以下をキープできるんです。3GBになると5478円でアウトなので、こまめにWi-Fiを使う習慣が大事になります。
「ソフトバンクの店舗でiPhoneを買いたい」「PayPayとの連携を使い倒したい」という方は、ミニフィットで利用量をセーブする立ち回りを意識すれば、ブランドと料金の両方を手に入れられますよ。
もっと安くする裏ワザ!ソフトバンクユーザーが知るべき割引制度
ここからは、さらに月額を下げるためのテクニックを紹介します。
まず大きいのがおうち割 光セット。自宅のインターネットをソフトバンク光にしていると、スマホ料金が毎月割り引かれます。固定回線もソフトバンクにまとめるつもりなら、これは絶対に活用したい割引です。
次に新トクするサポート+。これは端末の購入プログラムで、スマホを実質半額で手に入れつつ、月々の支払いを抑えられる仕組みです。2年後に端末を返却する前提ですが、最新のiPhoneに機種変更したい人とは相性がいいプログラムですね。
ただし、ここで一つ注意。これらの割引はすべて回線料金のみの話です。スマホ本体を分割で買っている場合は、その分が上乗せされるので、トータルで5000円以下を目指すなら端末代込みで計算するのを忘れずに。
さらに、Google PixelやAQUOS senseシリーズといったミドルレンジ端末を一括購入するか、手持ちの端末を持ち込めば、端末代ゼロで回線だけの支払いにできます。安さを追求するなら、この方法が一番確実です。
2026年7月の料金改定で何が変わった?値上げの影響を正直に
気になる2026年7月の料金改定。正直なところ、ミニフィットプランは全体的に値上げされています。これは事実です。
でも、ただ値上げしただけじゃないんです。Starlink Directを使った災害時の衛星通信や、海外でのデータ使い放題といった新しいサービスが追加されました。海外旅行によく行く方には、むしろお得になったと言えるかもしれません。
ただ、こういった追加サービスをまったく使わない方にとっては、純粋な値上げでしかありません。なので、「値上げされたから乗り換えようかな」と考えるのは自然なことです。
でも慌てないでください。先ほど紹介したLINEMOのベストプランVなら2970円、ワイモバイルのシンプル3 Sなら3278円で、どちらもソフトバンク回線のまま使えます。値上げにショックを受けた方の逃げ道は、ちゃんと用意されているんです。
ソフトバンクの5000円以下プラン、結局どれを選べばいい?
ここまで紹介してきた選択肢を整理すると、あなたに合ったプランが見えてくるはずです。
「とにかく安く、オンラインで完結できる」ならLINEMOベストプラン。3GBで990円は驚異の安さです。
「安さと容量のバランスを取りたい」ならLINEMOベストプランV。30GBで2970円、動画もテザリングも安心。
「店舗でサポートを受けたい」ならワイモバイルシンプル3 S。5GBで3278円、安心感と引き換えにしても十分安い。
「どうしてもソフトバンクブランドがいい」ならミニフィット+で利用量を2GB以内に抑える。
大切なのは、自分が何を優先するかです。価格なのか、容量なのか、サポートなのか。その優先順位を決めれば、答えは自然に出てきます。
まとめ:ソフトバンクは月額5000円以下でちゃんと使える
最後にもう一度お伝えします。ソフトバンクは月額5000円以下で契約できます。
しかも、選択肢は一つじゃありません。LINEMO、ワイモバイル、本家ソフトバンクと、自分に合ったプランを選べるのが今のソフトバンクの魅力です。
値上げがあったのは事実ですが、その分だけ選択肢も増えています。ぜひこの記事を参考に、あなたにピッタリのプランを見つけてください。毎月のスマホ代が5,000円以下になれば、その分ほかのことに使えますからね。
