ヘアケアにこだわる人のあいだで話題のラブクロム。
「とかすだけで髪がツヤツヤになる」「広がりが落ち着く」とSNSでも人気ですが、シリーズや色が多くて「どれを選べばいいの?」と迷う人も多いはず。
この記事では、ラブクロムの人気コームを実際の特徴や口コミをもとに比較しながら、髪質や用途別におすすめモデルを紹介していきます。
日常のヘアケアをワンランク上げたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
ラブクロムとは?“美髪を守るコーム”の秘密
ラブクロムは日本発のヘアケアブランドで、「髪を傷めず、ツヤを引き出す」をコンセプトにしたコームとブラシを展開しています。
特長的なのは、表面に施された「JP CHROME-TECH®」という特殊加工。これは金属のように滑らかな表面で、摩擦や静電気を大幅に抑える技術です。
髪は摩擦によってキューティクルが剥がれ、パサつきやうねりの原因になります。
ラブクロムのコームはその摩擦を最小限に抑えることで、髪表面をなめらかに整え、まとまりやツヤ感を引き出す構造になっています。
「髪をとかすだけでツヤが出る」と評判なのは、この加工によってダメージを与えずにキューティクルを整えるため。
しかもプラスチック素材に比べて静電気が起きにくく、乾燥シーズンでも髪が広がりにくいのが人気の理由です。
グレードによる違いを知ろう:色で変わるツヤと質感
ラブクロムのコームには、見た目の色だけでなく「グレード」が存在します。
どれも見た目は似ていますが、加工や素材の違いで仕上がりや質感に差があります。
- SILVER(シルバー):ベーシックモデル。日常使いに十分な機能で、初めてのラブクロムにおすすめ。
- PG(プレミアムブラック):アドバンスモデル。より滑らかで静電気に強く、使い心地も上質。
- GOLD(K24GP ゴールド):プレミアムモデル。純金コーティングで、摩擦を最小限に抑えた最上位クラス。
- ROSE GOLD(ローズゴールド):限定感のあるデザインと高級仕様で、ギフトにも人気。
グレードが上がるほど表面の滑らかさが増し、ツヤやまとまりの効果がより感じやすくなります。
一方で価格も上がるため、髪質や目的に合わせて選ぶのがポイントです。
用途別シリーズの違い:あなたに合うタイプはどれ?
ラブクロムのコームは見た目だけでなく、使うシーンや目的によって形もさまざま。
ここでは代表的なシリーズを紹介します。
● ツキ(TSUKI)シリーズ
折りたたみタイプで携帯しやすく、前髪や外出先でのセット直しに最適。
軽くてコンパクトなので、ポーチに入れておくのにも便利です。
口コミでは「昼休みにサッととかすだけで髪が落ち着く」「静電気が起きにくくまとまる」といった声が多く、日中のメンテナンス用として人気があります。
● バングス(BANGS)コーム
前髪や細かい毛束を整えるのにぴったり。
特にPGバングスコーム プレミアムブラックやK24GPバングスコーム ゴールドは高評価で、「持ち運びやすく、使うたびに髪がサラサラになる」と評判です。
毎日ヘアアイロンを使う人や、前髪の広がり・うねりに悩む人にもおすすめ。
● テツキ(TETSUKI)シリーズ
持ち手付きで、長い髪をしっかりとかしたい人向け。
Fテツキ シルバーなどはセミロング~ロングヘアに最適で、自宅でのヘアケアやドライヤー前のブラッシングに向いています。
摩擦が少ないため、濡れた髪にも使いやすいのが特長です。
● INBATH(インバス)シリーズ
お風呂で使える仕様で、濡れ髪のケアを重視したモデル。
INBATH パドルコーム プレミアムブラックなどは抗菌仕様で、トリートメントをなじませる際にも便利。
「お風呂でケアしたい」「頭皮マッサージを兼ねて使いたい」という人にはこれが最適です。
髪質・悩み別おすすめモデル
どのモデルを選ぶかは、髪質やライフスタイルによっても変わります。
以下のように分けて考えると、自分に合った1本が見つかりやすくなります。
- 髪が広がりやすい/静電気が気になる人
→ PGやK24GPなど、静電気を拡散する上位グレードがおすすめ。 - ロングヘアで絡まりやすい人
→ テツキやパドルコームのような持ち手付きモデルが◎。 - 外出先でサッと整えたい人
→ ツキやバングスなどの折りたたみタイプが便利。 - 濡れ髪やお風呂でのケアをしたい人
→ INBATHシリーズを選ぶと、トリートメントとの相性も良いです。 - 髪の量が少ない・細い人
→ Fシリーズ(シルバー)など軽めのコームでやさしくとかすと、髪がつぶれにくいです。
髪質や使用シーンに合わせて選ぶことで、ラブクロムの効果をより感じやすくなります。
実際の口コミで見る使用感
ラブクロムの人気はSNSや口コミサイトでも広がっています。
実際のレビューを見てみると、共通して「ツヤ」「まとまり」「手触りの良さ」を実感する声が多いのが特徴です。
- 「髪を乾かす前に使うと、ドライ後のまとまりが全然違う」
- 「静電気が起きにくく、冬でも広がりが気にならなくなった」
- 「軽くて携帯しやすい。昼にサッと使うとツヤが戻る」
- 「価格は少し高いけど、長く使えてコスパは悪くないと思う」
一方で「髪質によっては効果を実感しにくい」「安いコームに比べると値段が高め」といった声もあるため、最初はシルバーなどのベーシックモデルから試すのも良いでしょう。
正規品購入の注意点とお手入れ方法
人気が高いゆえに、ネット上には模倣品も出回っています。
購入する際は必ずラブクロム公式サイト、または正規取扱店を利用しましょう。
お手入れは簡単で、使用後はホコリや皮脂を柔らかい布で軽く拭き取るだけ。
水洗いした場合はしっかり乾かしてから保管すると長持ちします。
摩擦に強いとはいえ、落下や強い衝撃を与えると表面加工が剥がれる恐れがあるため、丁寧に扱うことが大切です。
ラブクロムはどれがいい?まとめと選び方のコツ
ここまで紹介した内容を整理すると、ラブクロムの選び方は次の通りです。
- コスパ重視・初心者向け:Fシルバー(ツキ、テツキなど)
- 上質なツヤとまとまりを求める:PGプレミアムブラック
- 髪ダメージが気になる・最高の使用感を求める:K24GPゴールド/ローズゴールド
- 濡れ髪・トリートメント時に使いたい:INBATHシリーズ
どのモデルも「静電気を抑えて髪を守る」という基本性能は共通しています。
違いは、質感や使うシーン、そして求める仕上がりのレベルです。
毎日使うコームを少し上質なものに変えるだけで、髪の印象は驚くほど変わります。
朝のスタイリングも夜のケアも、“とかすだけで整う髪”を体感してみてください。
ラブクロムのコームはどれがいい?――それは、あなたの髪質と生活スタイルに最もフィットする1本です。
