「ルシードエルのオイルって種類が多くて、どれを選べばいいのかわからない…」そんな声をよく聞きます。ドラッグストアでも定番のヘアオイルですが、実は髪質や仕上がりの好みによって、選ぶべきタイプがまったく違うんです。ここでは、主要なラインナップの違いと、自分にぴったりの選び方をわかりやすく紹介していきます。
ルシードエルのオイルシリーズとは?
ルシードエルの「アルガンリッチオイル」シリーズは、アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)を配合した洗い流さないトリートメント。乾燥やパサつき、ダメージ、うねりなど、さまざまな髪の悩みに対応できるよう複数のタイプが用意されています。
共通しているのは「超高圧プレス製法」によって抽出されたアルガンオイルを使っていること。この製法により、髪にスッとなじんでベタつきにくく、うるおいとツヤを与えるのが特徴です。
価格も手に取りやすく、香りも上品。デイリーケアからスタイリングまで、幅広く使えるのが人気の理由です。
軽めが好きなら「ルシードエル EXヘアオイル」がおすすめ
まず定番となっているのが「ルシードエル EXヘアオイル」。シリーズの中でもっともベーシックなタイプで、軽い仕上がりが特徴です。
・ベタつかずサラッとまとまる
・細く柔らかい髪や猫っ毛にも使いやすい
・ドライヤーやアイロンの熱から髪を守るヒートプロテクト処方
軽いテクスチャーなのに、髪の指通りがスルッと良くなると評判です。髪が細くてペタンとなりやすい人や、オイルの重さが苦手な人にぴったりのタイプです。
しっとり重視なら「ルシードエル EXヘアオイル リッチモイスチャー」
乾燥やパサつきが気になる人には「ルシードエル EXヘアオイル リッチモイスチャー」タイプが合います。アルガンオイルの保湿力をより高め、しっとりまとまる髪に導いてくれるタイプです。
・広がりを抑えてまとまりをキープ
・枝毛や切れ毛などのダメージを補修
・太くて硬めの髪でもしっとり落ち着く
乾燥が気になる季節や、カラーやパーマを繰り返してダメージが気になるときにもおすすめ。しっとり感が強めなので、毛量が多い人にも使いやすいです。
ツヤを出したいなら「ルシードエル EXヘアオイル シアーグロス」
「髪にツヤが欲しい」「濡れ感を出したい」という人に人気なのが「ルシードエル EXヘアオイル シアーグロス」。軽やかなのに輝くようなツヤを与えるタイプです。
・透明感のあるツヤ髪を演出
・スタイリングの仕上げにも使いやすい
・軽めで重さを感じにくいオイル
まとまりよりも“見た目のツヤ”を重視したいときにぴったり。巻き髪やストレートの仕上げにサッとつけるだけで、ツヤと潤いがプラスされます。お出かけ前のスタイリングにもおすすめです。
湿気・くせ毛対策には「ルシードエル EXヘアオイル うねり・くせケア」
梅雨や湿気の多い季節に頼れるのが「ルシードエル EXヘアオイル うねり・くせケア」タイプ。ジェル状のオイルが髪に密着して、湿気によるうねりや広がりを防いでくれます。
・湿気ガード処方でうねりを防ぐ
・ストレートを長時間キープ
・硬く太い髪やくせ毛にもなじみやすい
朝きれいにセットしても午後にはうねってしまう、そんな悩みがある人には特におすすめ。湿度が高い日でもまとまりを維持してくれる心強いアイテムです。
ダメージが気になるなら「ルシードエル EXヘアリペアオイル」
ブリーチやカラー、アイロンなどで髪の傷みが進んでいるなら「ルシードエル EXヘアリペアオイル」。シリーズの中で最も補修力が高く、髪内部まで集中ケアしてくれます。
・枝毛や切れ毛を防ぐダメージ補修処方
・とろみのあるジェルオイルが髪をコーティング
・手触りが悪くなった髪もなめらかに整える
ハイダメージ毛や乾燥によるパサつきが強い人に向いています。夜のヘアケアとしてタオルドライ後に使うと、翌朝のまとまりが全然違うという声も多く見られます。
自分に合ったルシードエルオイルの選び方
どのタイプがいいか迷ったら、次のポイントを基準に選んでみましょう。
- 髪質を見極める
細くて柔らかい髪 → 軽めのルシードエル EXヘアオイル
太くて硬い髪 → ルシードエル EXヘアオイル リッチモイスチャーやルシードエル EXヘアリペアオイル - 悩みを基準にする
パサつき・乾燥 → ルシードエル EXヘアオイル リッチモイスチャー
ダメージ補修 → ルシードエル EXヘアリペアオイル
うねり・広がり → ルシードエル EXヘアオイル うねり・くせケア - 仕上がりの好みを決める
サラサラ派 → ベーシックタイプ
しっとり派 → ルシードエル EXヘアオイル リッチモイスチャー
ツヤ・濡れ感派 → ルシードエル EXヘアオイル シアーグロス - 季節で使い分ける
夏は軽め、冬はしっとりタイプなど、季節によって変えるのもおすすめです。
正しい使い方で効果を引き出そう
オイルは使い方次第で仕上がりが変わります。タオルドライ後の半乾きの髪に、毛先を中心に1〜2プッシュなじませるのが基本です。そのあとドライヤーをかけると、熱から守りながらツヤのある仕上がりに。
乾いた髪に使う場合は、毛先や表面にごく少量をなじませるのがポイント。つけすぎると重く見えるので、1プッシュずつ加減を見ながら使いましょう。
香りや使用感も選ぶポイント
ルシードエルのオイルは香りにも定評があります。ほのかなフローラル系やフェミニンな香りが多く、つけた後もふんわりとやさしく残ります。香水のように強すぎないので、職場や学校でも使いやすいです。
また、全体的に伸びが良く、手に残りにくい使用感。オイル初心者でも扱いやすく、デイリーケアに取り入れやすいのが魅力です。
ルシードエルのオイルはどれがいい?髪質別におすすめタイプを紹介
髪質や悩みによって、「どれがいいか」は人それぞれ。
迷ったときはまず軽めの「ルシードエル EXヘアオイル」から試してみるのがおすすめです。その後、もっとしっとりさせたいなら「ルシードエル EXヘアオイル リッチモイスチャー」、ツヤ重視なら「ルシードエル EXヘアオイル シアーグロス」、くせ毛対策なら「ルシードエル EXヘアオイル うねり・くせケア」、ダメージが気になるなら「ルシードエル EXヘアリペアオイル」と、自分の髪の変化に合わせてステップアップしていくと失敗しません。
どのタイプも手軽に試せる価格帯なので、季節や髪の状態に合わせて使い分けるのも◎。
あなたの髪に合うルシードエルのオイルを見つけて、毎日のスタイリングをもっと快適に楽しみましょう。
