ラカスタのシャンプーはどう選ぶ?全種類の違いと髪質別のおすすめを解説!
「自分にぴったりのシャンプーが見つからない」「オーガニック系は髪がきしみそうで不安」そんな悩みを持つ方にこそ、ぜひ一度手に取ってほしいブランドがあります。それが、日本生まれのヘアケアブランド「ラ・カスタ」です。
ラ・カスタは、日本人の髪質や地肌、さらには日本の気候までを研究し尽くして生まれたブランド。北アルプスの天然水と、質の高いエッセンシャルオイル(精油)を贅沢に使用しているのが特徴です。
しかし、いざ買おうと思っても「11番?35番?リヴァイタ?どれがいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。そこで今回は、ラ・カスタのシャンプーの選び方を徹底解説します。全種類の違いから、お悩み別の最適解まで、あなたにぴったりの1本を見つけるお手伝いをさせてください。
なぜラ・カスタが選ばれるのか?国産ブランドのこだわり
シャンプー選びの前に、まずはラ・カスタというブランドが支持される理由を知っておきましょう。
多くのオーガニックシャンプーは海外製ですが、ラ・カスタは長野県大町市に自社工場を持つ純国産ブランドです。欧米人と比較してキューティクルが厚く、かつ湿度の変化に敏感な日本人の髪に合わせて処方が組まれています。
大きな特徴は「植物の生命力」と「アロマの癒やし」の融合です。単に汚れを落とすだけでなく、精油の香りで深いリラックスをもたらし、髪のダメージを補修するアミノ酸やケラチンがバランスよく配合されています。
「オーガニックは泡立ちが悪い」というイメージを覆す、濃密でクリーミーな泡立ちも人気の秘密。洗っている最中から指通りがなめらかで、バスタイムがまるでスパのような時間へと変わります。
迷ったらこれ!アロマエステシリーズの「番号」の違い
ラ・カスタのメインラインである「アロマエステ」シリーズ。ボトルに大きく書かれた数字は、仕上がりのタイプを表しています。まずはこの数字ごとの特徴を押さえましょう。
11番:うねりやくせ毛を素直にまとめたい方へ
日本人に多い「うねり」の悩みに特化したのがラ・カスタ アロマエステ ヘアソープ 11です。
髪一本一本を植物性のオイルでコーティングし、湿気による広がりを抑えてくれます。朝のスタイリングが楽になると評判で、くせ毛に悩む方の救世主的な存在です。
16番:カラーを長持ちさせ、ダメージをケアしたい方へ
頻繁にカラーやパーマを楽しんでいるならラ・カスタ アロマエステ ヘアソープ 16がおすすめです。
傷んだキューティクルを補修する力が強く、カラーの退色を抑える植物エキスが配合されています。枝毛や切れ毛が気になる、髪がスカスカした感じがするというダメージ毛に適しています。
21番:サラサラの指通りとボリュームが欲しい方へ
髪が細い方や軟毛の方、ペタッとなりやすい方にはラ・カスタ アロマエステ ヘアソープ 21が最適です。
ラベンダーやグレープフルーツの爽やかな香りで、仕上がりは軽やか。根元の立ち上がりを邪魔せず、風になびくようなサラサラの質感を実現します。
35番:しっとりまとまるツヤ髪を目指す方へ
髪が多くて広がる、剛毛でゴワつく、という方の定番はラ・カスタ アロマエステ ヘアソープ 35です。
保湿力が非常に高く、パサつきを抑えてしっとり落ち着かせてくれます。ローズやゼラニウムの華やかな香りに包まれながら、潤いのあるツヤ髪へ導きます。
48番:頭皮をスッキリ健やかに保ちたい方へ
地肌のベタつきやニオイ、フケ・かゆみが気になるならラ・カスタ アロマエステ ヘアソープ 48を選びましょう。
ユーカリやティーツリーといった清涼感のあるハーブが配合されており、洗い上がりのスッキリ感は随一。男性の愛用者が多いのもこの48番の特徴です。
髪の変化を感じ始めたら「アロマ リヴァイタ」シリーズ
「最近、髪にハリやコシがなくなってきた」「分け目が気になる」といった、大人の女性特有の悩みが現れ始めたら、エイジングケアに特化した「アロマ リヴァイタ」シリーズの出番です。
アロマエステシリーズよりも頭皮のエイジングケア成分がより贅沢に配合されており、土台となる地肌から整えるアプローチをとっています。
- 1st:ハリ・コシを与え、根元からふんわり立ち上げたい時に。
- 2nd:パサつきやツヤ不足を補い、なめらかに整えたい時に。
- 3rd:深刻なダメージや乾燥をケアし、しなやかな髪へ。
年齢とともに変化する髪質に合わせて、ワンランク上のケアを取り入れることで、若々しい印象をキープできます。
特別な日のための「ホワイトローズ」シリーズ
自分へのご褒美や、特別な香りを纏いたい時にはラ・カスタ ホワイトローズ ヘアソープがおすすめです。
希少な白バラから抽出されたエッセンシャルオイルを使用しており、その香りは非常に優雅で贅沢。保湿成分も美白化粧品に使われるような高品質なものが採用されており、髪に圧倒的な透明感と潤いを与えてくれます。ギフトとしても非常に人気が高いシリーズです。
失敗しないための「髪質別」おすすめの選び方
たくさんの種類があるからこそ、自分の「今の状態」を見極めることが大切です。
- 髪が細くてボリュームが出ないまずは21番を試してみてください。もし地肌のケアも同時にしたいなら、リヴァイタの1stにステップアップするのも良い選択です。
- 髪が太くて硬く、広がりやすい迷わず35番を。それでもまとまらない、あるいは「うねり」が原因で広がっていると感じるなら11番に切り替えてみましょう。
- カラーを繰り返してパサパサ16番でキューティクルをしっかり保護しましょう。週に数回、同シリーズのマスクを併用するとより効果的です。
- 夕方になると頭皮のニオイが気になる48番をメインに使いつつ、毛先の乾燥が気になる場合はトリートメントだけ35番にするなど、シャンプーとトリートメントで別の番号を組み合わせる「カスタマイズ」もラ・カスタなら可能です。
効果を120%引き出す!正しい洗い方のコツ
せっかく良いシャンプーを使っても、洗い方が間違っていてはもったいないですよね。ラ・カスタの効果を最大限に引き出すポイントをご紹介します。
まず最も重要なのが「予洗い」です。シャンプーをつける前に、ぬるま湯で1〜2分ほど地肌をしっかり流してください。これだけで汚れの約8割は落ちると言われており、シャンプーの泡立ちが劇的に良くなります。
次に「泡パック」です。ラ・カスタのシャンプーは植物エキスの栄養がたっぷり含まれています。すぐに流さず、もこもこの泡で髪を包み込み、1分ほど置いてから流してみてください。これだけで仕上がりのしっとり感が変わります。
すすぎは「これでもか」というくらい丁寧に行いましょう。特に11番や35番などのしっとりタイプは成分が残りやすいため、ヌルつきがなくなるまでしっかり流すのが、地肌トラブルを防ぐコツです。
環境にも財布にも優しい「リフィル」の活用
ラ・カスタを長く使い続けるなら、エコで経済的なラ・カスタ リフィルの活用が欠かせません。
専用のカートリッジ式ボトルを使えば、詰め替え時に中身をこぼす心配もなく、最後まで清潔に使い切ることができます。環境への配慮を大切にするブランドの姿勢に共感して使い続けるファンも多いのです。
まとめ:ラカスタのシャンプーはどう選ぶ?全種類の違いと髪質別のおすすめを解説!
いかがでしたでしょうか。ラ・カスタのシャンプーは、単なる洗浄アイテムではなく、自分を労わるための「セルフケアアイテム」です。
番号ごとの個性がはっきりしているからこそ、自分の悩みと向き合い、最適な1本を選ぶ過程すらも楽しめます。もし迷ったら、まずはトライアルセットでいくつかの番号を試してみるのも良いでしょう。
- 軽やかさなら「21番」
- しっとりなら「35番」
- うねりケアなら「11番」
- ダメージ・カラーなら「16番」
- 地肌スッキリなら「48番」
この基本を軸に、あなたの髪が今一番欲しがっているものを選んでみてください。指通りが変われば、次の一歩として、まずは自分の髪の悩みが「乾燥」なのか「うねり」なのかを鏡の前でチェックしてみませんか?一日の気分もきっと変わるはずです。
植物の香りに癒やされながら、理想の美髪を目指しましょう。
