11ヶ月ベビーが夢中!買ってよかったおすすめ知育玩具16選【発達を促す】

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はじめに

生後11ヶ月って、本当に目まぐるしく成長する時期ですよね。つかまり立ちが安定してきて、伝い歩きを始める子もいれば、もうヨチヨチ歩き出す子もいる。そんな中で「どんなおもちゃを買えばいいんだろう」「せっかく買っても遊んでくれなかったらどうしよう」って悩んでいるママパパ、多いんじゃないでしょうか。

私自身、子どもが11ヶ月の頃はおもちゃ選びにかなり迷走しました。お店に行けばおもちゃがたくさん並んでいるけど、どれが本当に役立つのか、発達に合っているのか、正直よくわからなかったんです。

そこで今回は、実際に11ヶ月の赤ちゃんがいる家庭で「買ってよかった!」と評判のおもちゃを、発達段階別に16個厳選してご紹介します。口コミや実際の使用感も交えながらお伝えするので、おもちゃ選びの参考にしてくださいね。

ちなみにこの時期の赤ちゃんは、指先を使う「微細運動」と体全体を使う「粗大運動」の両方がぐんぐん発達する大切な時期。どちらの発達もバランスよく促せるおもちゃを選ぶのがポイントです。


11ヶ月の赤ちゃんの発達ってどんな感じ?

おもちゃを選ぶ前に、まずは11ヶ月の赤ちゃんがどんなことができるようになるのか、簡単におさらいしておきましょう。

運動面の発達

つかまり立ちが安定してきて、家具などにつかまりながら横に移動する「伝い歩き」が始まる子が多い時期です。なかには手を離して数秒立てるようになる子も。また、親指と人差し指で小さなものを「つまむ」動きが上手になってきます。

知能面の発達

「ちょうだい」「どうぞ」などの簡単な言葉の意味を理解し始めます。大人の真似をしたがるようにもなり、電話やリモコンを耳に当てる仕草をしたり、バイバイや拍手ができるようになったりする子も。

好奇心と自我の芽生え

なんでも触りたい、口に入れたいという探索行動がピークに。同時に「自分でやりたい」という自我も芽生えてくるので、大人が手を出すと怒ったりすることも増えてきます。

この発達段階を踏まえた上で、本当に「買ってよかった」と思えるおもちゃを見ていきましょう。


指先を器用に!微細運動を促すおもちゃ5選

11ヶ月は手指の動きが格段に器用になる時期。「つまむ」「入れる」「出す」といった動作を繰り返すおもちゃで、集中力や達成感を育ててあげましょう。

1. スロープトイで「落とす→見る」の繰り返し遊び

ベック社 トレインカースロープ ベック トレインカースロープ

スロープトイって本当に不思議なくらい赤ちゃんが夢中になるんですよね。特にこのトレインカースロープは、ミニカーを上にセットして手を離すと、くるくる回りながら下まで降りていく仕組み。11ヶ月頃になると、自分で車をつまんでセットする動きができるようになってきます。

最初は大人が走らせるのをじっと見ているだけだったのに、ある日突然自分で車を置いて走らせられるようになったときの感動ったらありません。「一人遊びしてくれて助かる」という声が多いのもうなずけます。目の動きを鍛える追視の練習にもなるので、視覚発達にも効果的ですよ。

2. ポットン落としで集中力アップ

指先の知育オールスター 指先の知育オールスター

つまむ、入れる、引き出す、押す、回す。これひとつで20種類以上の指先遊びができる優れものです。この時期の赤ちゃんが大好きなスイッチやダイヤル、コンセントの形をしたパーツもついていて、まさに「いたずら心」をくすぐる設計。

特に気に入っているのは、ボタンを押すと光ったり音が鳴ったりする機能。因果関係の理解にもつながりますし、「やったらどうなるか」を学ぶ絶好のおもちゃです。誤飲防止のサイズ感も絶妙で、安心して遊ばせられます。

3. 積み木で創造力の土台づくり

かさねてしまってどうぶつブロック かさねてしまってどうぶつブロック

積み木って0歳から小学生まで長く遊べる万能おもちゃですよね。11ヶ月の頃はまだ上手に積み上げられなくても、「崩す」「口に入れる」「打ち鳴らす」といった遊び方で十分楽しめます。

このどうぶつブロックは動物の顔がプリントされていて可愛いだけでなく、収納ボックスもついているのでお片付けの習慣づけにもぴったり。誤飲しないサイズ感なのも安心ポイントです。積み上げられるようになるのはもう少し先かもしれませんが、だからこそ長期間遊べるというわけですね。

4. 型はめパズルで形の認識を

くもんのジグソーパズル STEP0 くもん ジグソーパズル STEP0

11ヶ月だとまだピースを正しい場所にはめるのは難しいかもしれません。でも、だからこそこのSTEP0がおすすめ。大きなつまみがついていて、赤ちゃんでも握りやすい設計になっています。

最初はピースを外すだけでも大喜び。やがて「ここに入れるのかな」と試行錯誤するようになり、1歳を過ぎる頃には正しい場所にはめられるように。知育玩具の老舗くもんだけあって、発達段階をしっかり考えた設計に感心します。

5. ひも通しで指先トレーニング

アンパンマン ひもとおし アンパンマン ひもとおし

ひも通しは少し難易度が高めですが、11ヶ月でも十分楽しめます。というより、ひもを引っ張ってビーズを外す「抜く」動作から始めればOK。慣れてきたら大きな穴にひもを通す練習をしてみましょう。

アンパンマンのキャラクターがついているので、食いつきが全然違います。指先の細かい動きを鍛えるのに最適で、スプーンやフォークを使う練習にもつながるんですよ。


体を動かして元気いっぱい!粗大運動を促すおもちゃ5選

つかまり立ちや伝い歩きが盛んになる11ヶ月。安全に体を動かせるおもちゃで、運動能力の発達をサポートしましょう。

6. 屋内用すべり台で雨の日も元気に遊べる

ダンボールすべり台 ダンボールすべり台

「え、すべり台って11ヶ月から使えるの?」と思われるかもしれませんが、実はこの時期から活躍するんです。滑るのはもちろん、階段をのぼる動作は全身運動そのもの。伝い歩きの練習にもなりますし、下のスペースは秘密基地みたいで子どもが大好き。

このダンボール製のすべり台は軽くて移動が楽な上に、使わないときは折りたためるのが魅力。公園デビューがまだ難しい時期でも、お家でたっぷり体を動かせます。何より子どもが飽きずに遊んでくれるので、買ってよかった度はかなり高めです。

7. 手押し車で歩行練習

カタカタ プッシュトイ カタカタ プッシュトイ

伝い歩きから一人歩きへの移行をサポートしてくれる心強い味方が手押し車です。押すとカタカタと音が鳴ったり、前に知育パネルがついていたりするタイプは、歩行練習のモチベーション維持にもつながります。

ただし一つだけ注意点。歩行が安定していない時期は、手押し車のスピードに体がついていかず転倒することも。必ず大人が見守る環境で遊ばせてあげてくださいね。それでも「これで歩く練習をしたらあっという間に歩けるようになった」という声は本当に多いです。

8. ジャングルジムで全身運動

折りたたみジャングルジム 折りたたみジャングルジム

「えっ、ジムはまだ早いでしょ」と思いましたか? 実は高さの低いものなら11ヶ月でも十分楽しめるんです。というより、つかまり立ちの練習台として最適。のぼったりくぐったりすることで、全身の筋肉とバランス感覚が鍛えられます。

折りたたみ式なら使わないときにコンパクトに収納できるので、マンション住まいの方にもおすすめ。テントをかぶせれば秘密基地に早変わりするので、長く遊べる投資になりますよ。

9. ボールプールで感覚遊び

折りたたみボールプール ボールプール

カラフルなボールに囲まれて遊ぶボールプールは、視覚と触覚を同時に刺激してくれる優れもの。プールの中をハイハイで移動したり、ボールを投げたり集めたり。11ヶ月の赤ちゃんにとっては格好の運動場になります。

折りたたみ式なら使わないときに畳めるので、リビングのスペースを圧迫しません。ボールは別売りの場合が多いので、購入前に確認してくださいね。ボールの数を増やせば増やすほど楽しさも倍増します。

10. 室内用ブランコで前庭感覚を育てる

室内用ぶらさがりブランコ 室内用ブランコ

前庭感覚(平衡感覚)を育てるのに最適なのがブランコ遊び。公園に行かなくてもお家で楽しめる室内用ブランコは、雨の日や寒い日の強い味方です。

11ヶ月の赤ちゃんには、背もたれと安全ベルトがついたタイプを選びましょう。ゆらゆら揺れる感覚が心地よくて、気づけばうとうと寝てしまうことも。揺れの刺激は情緒の安定にもつながるので、一石二鳥のおもちゃです。


音楽とごっこ遊びで感性を育むおもちゃ6選

言葉の理解が進み、大人の真似をしたがる11ヶ月。音楽に合わせて体を揺らしたり、電話ごっこを楽しんだりする姿が見られるようになります。

11. スマホ型おもちゃで大人の真似っこ

光と音がでるベビースマホ ベビースマホ

本物のスマホに興味津々で、親が使っているとすぐに奪いにくる。そんな経験、ありませんか? そんなときに大活躍するのがスマホ型おもちゃです。

ボタンを押すと光ったり、動物の鳴き声や英語のフレーズが流れたり。大人が使っているものにそっくりだからこそ、赤ちゃんの満足度が高いんです。「本物を触らせなくて済むようになった」「外出先でのぐずり対策になる」という口コミが多いのも納得です。

12. リモコン型おもちゃでいたずら心を満たす

テレビリモコン型おもちゃ リモコンおもちゃ

スマホと同じくらい赤ちゃんが好きなのがテレビのリモコン。でも本物は故障の原因になるし、電池の誤飲も心配ですよね。このリモコン型おもちゃなら、そんな心配とは無縁。

ボタンを押すと光や音が出るので、赤ちゃんは大満足。日本語と英語の切り替えができるタイプなら、ちょっとした英語耳育成にもつながります。何より「リモコンを隠さなくてよくなった」という親御さんの安堵の声が印象的です。

13. バイリンガルわくわくピアノ

バイリンガルわくわくピアノ バイリンガルわくわくピアノ

音楽に合わせて体を揺らすようになる11ヶ月におすすめなのが、鍵盤おもちゃです。このピアノは動物の鳴き声や音楽が流れるモードがついていて、飽きずに遊べるのが魅力。

鍵盤を押すと光る機能もついているので、視覚と聴覚を同時に刺激できます。まだメロディーを奏でるのは難しくても、「押したら音が出る」という因果関係の理解につながるので、知育効果もばっちりです。

14. 太鼓のおもちゃでリズム感アップ

ドラム型たいこ ドラム型たいこ

バチを持ってトントン叩くだけでも大喜びの11ヶ月。太鼓のおもちゃはリズム感を育てるだけでなく、腕の力や手首の使い方も自然と学べる優れものです。

叩くと光ったり音が変わったりするタイプなら、飽きずに長く遊んでくれます。音量調節機能がついているものを選べば、ご近所への騒音問題も気にせず遊ばせられますよ。

15. おままごとセットで社会性の芽生え

木製ままごとセット 木製ままごとセット

「まだ早いかな」と思われがちなおままごとですが、11ヶ月でも十分楽しめます。野菜や果物を手に取って口に運ぶ真似をしたり、お皿に乗せて「どうぞ」と差し出したり。

この時期はまだ複雑なごっこ遊びはできなくても、「食べる真似をする」「渡す」という動作自体が社会性の発達につながります。木製のものは口に入れても安全ですし、長く使えるのでコスパも良好です。

16. しかけ絵本で読み聞かせタイムを充実

いないいないばあ あかちゃんえほん いないいないばあ 絵本

おもちゃではありませんが、11ヶ月の赤ちゃんへのプレゼントとして外せないのがしかけ絵本です。めくると動物が出てきたり、飛び出したりする仕掛けに、目をキラキラさせて喜ぶ姿が見られます。

特に「いないいないばあ」は11ヶ月の赤ちゃんにドンピシャの内容。繰り返しのリズムと言葉が心地よくて、何度も「もう一回」とせがまれます。親子のコミュニケーションツールとしても最適ですし、言葉の発達にもつながるので、ぜひおもちゃと一緒に揃えてあげてください。


11ヶ月のおもちゃ選びで気をつけたい3つのポイント

最後に、おもちゃ選びで絶対に押さえておきたい安全面のポイントをお伝えします。

誤飲サイズに要注意

トイレットペーパーの芯を通るサイズ(直径約4cm以下)のものは誤飲の危険があります。11ヶ月はまだなんでも口に入れる時期なので、小さすぎるパーツがついていないか必ず確認しましょう。

STマークを確認

日本玩具協会の安全基準に合格したおもちゃにはSTマークがついています。塗料や素材の安全性、強度などがチェックされているので、安心して遊ばせられます。特におもちゃを口に入れる時期は、このマークがあるものを選ぶのがおすすめです。

電池ブタはネジ式を

音や光が出るおもちゃを選ぶときは、電池ブタがネジでしっかり固定されているタイプを選びましょう。ボタン電池の誤飲は重大な事故につながります。ネジ式なら赤ちゃんが簡単に開けられないので安心です。


まとめ:11ヶ月の「買ってよかったおもちゃ」は長く遊べる視点で選ぼう

11ヶ月のおもちゃ選びで一番大切なのは「今だけ」ではなく「これから」も見据えること。つかまり立ちから一人歩きへ、指先遊びから創造遊びへ。成長に合わせて遊び方が変化していくおもちゃこそ、本当に「買ってよかった」と思える逸品です。

今回ご紹介したおもちゃはどれも、実際に11ヶ月の赤ちゃんがいる家庭で評判のものばかり。でも、何より大切なのはママパパが一緒に遊んであげること。おもちゃはあくまでもコミュニケーションの道具です。子どもの「できた!」という笑顔を一緒に楽しみながら、素敵なおもちゃ時間を過ごしてくださいね。

1歳のお誕生日も目前。プレゼント選びの参考にしていただけたら嬉しいです。

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