ゲーミングPCって、いざ買おうと思うと「どのメーカーにすればいいの?」「スペックは何を基準に選べばいいの?」って悩みますよね。値段も安い買い物じゃないから、失敗したくない気持ち、めちゃくちゃわかります。
そんな中で最近じわじわと人気を集めているのが、人気YouTuber「たこまる」さんとマウスコンピューターがコラボした限定ゲーミングPC。SNSや動画コメントを見てると「これ買ったけど最高だった」「コスパえぐい」なんて声がちらほら。
でも実際のところ、たこまるコラボPCって本当に買ってよかったと思える代物なのか? 普通のモデルと何が違うのか?
今回はそんな疑問をまるっと解決すべく、スペックや価格の違い、実際に購入した人のリアルな反応まで、がっつり掘り下げていきます。ゲーミングPCデビューを考えている人も、買い替えを検討している人も、ぜひ最後までチェックしてみてください。
たこまるコラボPCが「買ってよかった」と言われる理由はここにある
まず大前提として知っておきたいのが、このコラボPCはマウスコンピューターの特設サイトだけで買える完全限定モデルだということ。しかも2025年末に一度販売が終了して、2026年2月にスペックを刷新して復活したという経緯があります。
つまり、次いつ販売終了してもおかしくないレアな一品なんです。
じゃあ具体的に何がそんなにいいのか。ポイントは大きく3つあります。
通常モデルより圧倒的にコスパがいい
これが最大の魅力です。たこまるコラボモデルは、同じスペックで通常のBTOパソコンをカスタマイズするよりも、24,000円から27,000円ほど安く買える設計になっています。
たとえば「優等生モデル」と呼ばれるエントリー向けの一台。CPUにRyzen 7 9700X、グラフィックボードにRTX 5070を搭載していて、メモリは32GB、ストレージは1TBのNVMe SSD。これだけの構成で税込319,800円です。
普通にカスタマイズするとメモリが16GBから始まることが多い中、最初から32GB積んでこの価格って、結構すごいことなんですよね。FPSみたいな反応速度が命のゲームでも十分戦えるスペックですし、ゲーム配信や動画編集をやってみたい人にもおすすめできるバランス感です。
ハイスペック志向の人にもちゃんと応えてくれる
「せっかく買うなら4Kでヌルヌル動かしたい」「重たいクリエイティブ作業もガンガンやりたい」という欲張りな人向けに、上位モデルも用意されています。
それが「ハイスペックモデル」と呼ばれる構成。CPUにはゲーマーから絶大な支持を集めるRyzen 7 9800X3D、グラフィックボードはRadeon RX 9070 XT、メモリ32GBにストレージは2TBと大盤振る舞い。価格は税込379,800円です。
このクラスになると、最新のAAAタイトルも高画質設定で快適に遊べますし、動画編集ソフトを立ち上げながら別作業をしても全然もたつきません。長く使うことを考えたら、このくらいの余裕があるモデルを選んでおくのも賢い選択だと思います。
限定ステッカーがもらえる嬉しさ
これ、結構大事なポイントです。購入特典としてオリジナルのたこまるステッカーが付いてきます。
ゲーミングPCって側面がフラットなケースが多いので、こういうステッカーを貼って自分だけの一台に仕上げる楽しみがあるんですよね。たこまるファンならテンション上がること間違いなしです。
たこまるが実際に使って「買ってよかった」と語る周辺機器たち
ゲーミングPC本体ももちろん重要なんですが、快適にゲームを楽しむためには周辺機器選びもめちゃくちゃ大事。せっかくなので、たこまるさん自身がYouTube動画で「これは本当に買ってよかった」と絶賛しているアイテムたちも紹介しておきます。
デスク環境を整えたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
ヘッドセットはLogicool G PRO Xで決まり
ゲーム中の足音を聞き分ける「定位感」と、VCで相手にクリアに声を届ける「マイク性能」。この二つを高い次元で両立しているのが、Logicool G PRO X ゲーミングヘッドセットです。プロゲーマーも愛用しているモデルで、音質に妥協したくない人にはイチオシ。価格もこなれてきていて、コスパ面でも優秀です。
マウスは軽さが正義、Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2
有線か無線かで言えば、もう完全に無線の時代です。その中でもLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2は、とにかく軽くてレスポンスが速い。長時間プレイしても手首が疲れにくいので、FPSやMOBAをガッツリやり込む人ほど恩恵を感じられるはずです。
モニター選びで失敗したくないならBenQ MOBIUZ EX2510S
「ゲーミングモニターって種類が多すぎてわからん」という声をよく聞きますが、最初の一台として安心して推せるのがBenQ MOBIUZ EX2510Sです。24.5インチでリフレッシュレート165Hz、応答速度も1msと必要十分。目に優しい機能も付いているので、仕事とゲーム兼用で使いたい人にもぴったりです。
動画編集するならTourBox Eliteが作業効率を爆上げする
これはゲーマーというよりクリエイター向けのアイテムですが、左手でショートカットキーを直感的に操作できるデバイスです。たこまるさんも動画編集の時短アイテムとして紹介していて、一度慣れると手放せなくなる中毒性があります。
実際に買った人の口コミは?「買ってよかった」の声を集めてみた
ここまでスペックや価格の話をしてきましたが、やっぱり気になるのは「実際に買った人はどう思ってるの?」というところですよね。
SNSやレビューサイトをざっと見てみると、こんな声が目立ちました。
良い評価
- 「このスペックでこの値段は正直おかしい。コスパ最強すぎる」
- 「届いてすぐにゲームをインストールして遊んだけど、ロード時間が爆速で感動した」
- 「メモリが最初から32GBあるのが地味にありがたい。自分で増設する手間が省けた」
- 「限定ステッカーが思ったよりクオリティ高くて嬉しい」
気になる点
- 「ケースのデザインはシンプルすぎるかも。もっと派手なLEDが好きな人には物足りないかも」
- 「販売ページが特設サイト限定だから、最初見つけづらかった」
総じて「買ってよかった」という声が圧倒的に多く、特にコスパ面を評価する意見が目立ちました。デザインの好みは人それぞれですが、中身の性能で選ぶなら間違いなくアリな選択肢です。
たこまるコラボPCは誰におすすめ?買うべき人の特徴
ここまでの内容を踏まえて、「じゃあ自分は買いなのか?」と迷っている人に向けて、簡単にまとめておきます。
こんな人にはドンピシャでおすすめ
- 初めてのゲーミングPCで、なるべくコスパよく揃えたい人
- たこまるのファンで、限定モデルに魅力を感じる人
- メモリやストレージを最初から十分な容量で使いたい人
- ゲーム配信や動画編集にも興味がある人
こんな人はちょっと検討が必要かも
- PCケースの見た目に強いこだわりがある人(シンプルなデザインです)
- 自分でパーツを選んで組み立てたい人(BTOなのでカスタマイズ幅は限定的)
まとめ:たこまるコラボゲーミングPCは間違いなく「買ってよかった」と言える一台
結局のところ、たこまるコラボゲーミングPCは買ってよかったと思えるのか?
答えはイエスです。それもかなり自信を持っておすすめできます。
限定モデルならではのお得感、ゲームもクリエイティブ作業もそつなくこなす高い基本性能、そして何より「この値段でここまでやれるんだ」という満足感。これからゲーミングPCデビューを考えている人にとっては、入り口としてこれ以上ないくらいバランスの取れた選択肢だと思います。
在庫はなくなり次第終了なので、気になっている人は早めに特設サイトをチェックしてみてくださいね。あなたのゲームライフが、より快適で楽しいものになりますように。

