「時間が足りない」「なんとなく毎日が忙しいだけで終わってしまう」
そんなモヤモヤを抱えながら、今日もスマホを探してバッグの中をガサゴサしていませんか。
マコなり社長ことマコなり氏がYouTubeやSNSで発信する「買ってよかったもの」には、一貫した哲学があります。それは「名もなき動作をこの世から消し去る」というもの。つまり、ちょっとしたストレスや秒単位の無駄を徹底的に削ぎ落とすアイテム選びなんです。
この記事では、そんなマコなり社長が実際に愛用し「これは人生変わった」と絶賛するアイテムだけを厳選してご紹介します。高かったけど元が取れた、むしろ安すぎると感じた。そんな投資対効果バツグンの神アイテムばかりです。
2025年から2026年にかけて最新のランキングで登場した話題の品から、もう何年も使い続けている鉄板の定番まで。読めばきっと、あなたの「これ欲しい」が止まらなくなりますよ。
マコなり社長が「買ってよかった」と断言する基準とは
まず大前提として、マコなり社長の「買ってよかった」には明確な基準があります。
「安いから買う」ではないんです。むしろちょっと高くても「それによって買い戻せる時間とストレス」に対して投資する感覚。たとえば1万円のスマホストラップも、1年間で失っていた「スマホどこだっけ問題」のストレスを考えたら、月額たったの800円ちょっと。そう考えると激安ですよね。
彼が重視するのはこの3つです。
- 動作を減らせるかどうか:探す、持ち替える、しゃがむ、結ぶ。そういう細かい動作をゼロに近づける。
- データで管理できるかどうか:特に睡眠や運動。感覚ではなく数値で自分の状態を把握できること。
- 思考の邪魔をしないかどうか:書くときの引っかかり、座ったときの違和感。そういうノイズを徹底的に排除する。
この視点を持っておくと、ただのモノ紹介ではなく「自分の生活にどう取り入れるか」が見えてきます。それでは早速、カテゴリ別に神アイテムを見ていきましょう。
スマホと身体の「探す・持ち替える」を消し去る神アイテム
マコなり社長が何より嫌うのが「探す」という行為です。1日に何度も繰り返すこの動作を消すだけで、人生の総ストレス量は激減します。
スマホショルダーストラップ
まず外せないのがこれ。スマホにストラップをつけて肩から斜め掛けにするだけ。
「え、たったそれだけ?」と思うかもしれません。でも想像してみてください。バッグの中で鳴る着信音に慌てて中身をかき回す。机の上の書類の下敷きになっていて見つからない。会計時にポケットから取り出すのにモタつく。
これら全部が消えます。
特にApple Storeで購入できる純正の太めのストラップは、重さをほとんど感じさせず「スマホという概念そのものが変わった」とマコなり社長も太鼓判。1万円以上するものもありますが、1年間のプチストレスから解放される価値を考えたら安い買い物ですよね。
スマホショルダーストラップ自動開閉ゴミ箱
ゴミを捨てるたびに、蓋を開けて、捨てて、蓋を閉める。
その数秒の動作すらも惜しいというのがマコなり流。特に彼が推しているのはZitA(ジータ)というブランドの自動開閉ゴミ箱です。
このゴミ箱のすごさは「反応速度」。手をかざした瞬間、シュッと蓋が開きます。あまりにスムーズすぎて「あれ、今ゴミ捨てたっけ?」と認識できないレベル。つまりゴミ捨てという行為そのものが意識から消えるんです。
調理中に生ゴミをポイポイ捨てたいとき、そのたびに手を止めて蓋を触らなくていい。この快適さは一度味わうと戻れません。
自動開閉ゴミ箱Allbirds ツリーダッシャー
マコなり社長の名言に「人類はいつまで足を紐で縛るのか」というのがあります。
靴紐を結ぶ、解く、また結ぶ。この動作を完全に排除したのがAllbirdsのツリーダッシャーです。スリッポンタイプなので、立ったままスッと履けてパッと脱げる。
しかも洗濯機で丸洗いできるという機能性。素材はユーカリの木からできていて、素足で履いても蒸れにくく、ニオイもつきにくい。
「脱ぎ履きのストレス」にここまでフォーカスした靴は他にないと絶賛しています。自宅用にもう一足欲しくなるやつです。
Allbirds スニーカー睡眠と健康を「データ」で管理してパフォーマンスを底上げ
マコなり社長は「感覚で生きるな、データで生きろ」とよく言います。特に睡眠に関しては、自分の調子を主観で判断せず、数値で把握することを強く推奨しています。
Apple Watch Series 11
「高い時計でしょ?」と思っている人にこそ知ってほしい。
マコなり社長にとってApple Watchは通知を見るためでも、ましてやファッションでもありません。これは「睡眠スコアを計測する医療機器」なんです。
就寝中にどれだけ深い睡眠が取れたか、心拍数は安定していたか、呼吸に乱れはなかったか。朝起きてスコアを見れば「今日は調子が悪いから無理せず会議をリスケしよう」とか「昨日は飲みすぎたから今日は早く寝よう」といった判断が、感覚ではなく確かな根拠に基づいてできるようになります。
日中のパフォーマンスを最大化したいなら、まず寝ている時間を可視化すること。その入り口として、これ以上ないデバイスだと断言しています。
Apple Watchコアラマットレス
睡眠の質を決めるのはデバイスだけじゃありません。寝具そのものも超重要です。
マコなり社長が長年愛用しているのがコアラマットレス。ウレタンフォーム素材で、体圧分散に優れているのはもちろん、特筆すべきは腰部分のサポート力です。
寝ている間に腰が沈みすぎると、翌朝の腰痛やだるさの原因になります。コアラマットレスはその部分がしっかり硬めに設計されていて、理想的な寝姿勢をキープしてくれる。
「マットレスに10万円は高いかな…」と思うかもしれません。でも人生の3分の1を過ごす場所への投資です。しかも120日間のトライアル期間があるので、合わなければ返品できるのも安心ですよね。
コアラマットレスChill ST
2025年にマコなり社長が発表した「買ってよかったランキング」で上位に入ったのがこのChill ST(チルストリート)。
これ、ただのパジャマじゃないんです。「ストリートパジャマ」という新しい概念のウェアです。
素材はとにかく肌触りが良くて、着ていることを忘れるレベル。でも一番の特徴は「起きてそのままコンビニに行ける」デザイン性。部屋着と外出着の境界線をあえて曖昧にすることで「着替える」という動作すら省略してしまおうという発想です。
在宅ワークの日、朝起きてパソコンに向かう。宅配便が来てもそのまま出られる。そのシームレスさが、小さなストレスを確実に減らしてくれます。
チルストリート家事の「名もなき動作」を秒で消し去る台所アイテム
キッチンに立つ時間が長い人ほど、このカテゴリのありがたみが分かるはずです。
山崎実業 シリコーンお玉&フライ返し
「お玉を置く」という動作、めんどくさくないですか。
鍋からすくって、お皿によそって、さてお玉はどこに置こう。シンクに直置きは汚れるし、小さな受け皿を出すのも洗い物が増える。
これを解決するのが山崎実業のシリコーンシリーズです。お玉もフライ返しも、柄の裏側にちょっとした突起がついていて、調理台に置いたときに先端が浮く設計になっています。
つまり「どこに置くか」を一切考えなくていい。サッと置いて、次に使うときもサッと取れる。調理中の思考が途切れないことの価値は計り知れません。
山崎実業 シリコーンお玉Dyson Supersonic Ionic ヘアドライヤー
マコなり社長は断言します。「マイナスイオンで髪がツヤツヤになる、みたいな話はほぼ嘘。買う理由はただ一つ、圧倒的な風量で乾くのが速いから」と。
彼は女性だけでなく、髪の短い男性にこそ勧めています。たった3分のドライヤー時間が2分になったとして、1年で365分、つまり6時間も浮く計算です。その浮いた時間で本が読める、睡眠に充てられる。
実際に使ってみると分かりますが、一般的なドライヤーの「熱で蒸発させる」感覚とは違い、「風で水分を吹き飛ばす」感覚に近い。だから頭皮へのダメージも少なく、夏場に汗だくになりながら乾かす地獄からも解放されます。
Dyson ヘアドライヤー思考の質を変える「書く」ための投資
マコなり社長は、思考整理のためにA4用紙への書き出しを日課にしています。だからこそ「書く」という行為に対するこだわりは並々ならぬものがあります。
PILOT RAIZ
「1万円のボールペンって、何が違うの?」
こう思うのが普通ですよね。でもマコなり社長はこのPILOT RAIZを「ペン先が思考を超えていく」と表現しています。
何がそんなにすごいのか。それは「筆圧ゼロで書ける」ということ。普通のボールペンだと、インクを出すためにどうしても紙に押し付ける力が必要です。そのわずかな抵抗が、頭の中の言葉が溢れ出るスピードにブレーキをかけてしまう。
RAIZはインクの粘度とペン先の構造が絶妙で、ペン自体の重みだけでスラスラと文字が流れ出ます。「書くストレス」が「書く快感」に変わったとき、あなたのアウトプットの質と量は確実に上がるはずです。
PILOT RAIZidontknow.tokyo A4スタンド
アイデアを紙に書き出す習慣がある人なら、誰もが一度は悩むのが「書き終わった紙、どうする?」問題です。
机の上に平置きすると場所を取るし、重ねていくとどこに何が書いてあるか分からなくなる。かといってすぐにファイルにしまうと「あとで見返す」という行為のハードルが上がる。
このA4スタンドは、デスク上の「縦の空間」を活用するためのアイテムです。書き出した紙をパッと立てかけておける。視線をちょっと上に上げれば、さっき書いたメモがすぐ目に入る。これが「書いたことを忘れない」ための最適解だとマコなり社長は言います。
シンプルな鉄板でできていて無骨なデザインですが、その機能性はまさに「縁の下の力持ち」です。
A4 スタンドまとめ:マコなり社長の「買ってよかった」は人生の投資先リスト
いかがでしたか。
改めて振り返ると、マコなり社長が「買ってよかった」と絶賛するアイテムには、一貫して「時間とストレスを買い戻す」という思想が流れています。
たかがスマホストラップ、されどスマホストラップ。
たかがゴミ箱、されどゴミ箱。
日常に潜む小さな「めんどくさい」を一つずつ消していくこと。それが積み重なったとき、あなたの人生には驚くほど余白が生まれます。
そしてその余白こそが、新しいことを学んだり、家族と過ごしたり、自分を高めたりするための「本当の時間」になるんです。
あなたの「めんどくさい」を消してくれるアイテムは、この中にありましたか。ぜひ一つ、気になるものから試してみてください。きっと「もっと早く買えばよかった」と感じるはずです。
