買ってよかったヨーグルトメーカーおすすめ8選!節約と腸活が叶う人気機種を紹介

この記事ではamazonアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにaiを使用してまとめています。

「ヨーグルトメーカーって正直どうなの?」「買っても使わなくなるんじゃないか」って、悩みますよね。

私もずっとそう思ってました。でもね、実際に使い始めたら「もっと早く買えばよかった」って心底後悔したんです。今では冷蔵庫に手作りヨーグルトが常備されてないと落ち着かないくらい。

今回は、実際に買ってよかったと感じている機種を中心に、失敗しない選び方までたっぷりお話ししていきます。

ヨーグルトメーカーを買ってよかったと思う瞬間

「買ってよかった」って思えるかどうかって、結局は日常の中でどれだけ役立つかですよね。私が実際に感じているメリットを包み隠さずお伝えします。

スーパーでヨーグルトを買わなくなった

これ、一番大きいです。毎週のように買っていた市販のヨーグルト。一個200円くらいするプレーンヨーグルトを、週に3個は消費してました。それが今では1リットルの牛乳パック一つで、たっぷり作れるんです。牛乳って特売で買えば170円くらい。コストは半分以下です。

「え、そんなに安くなるの?」って思いますよね。実際、月に換算すると2,000円近く浮いてる計算になります。これが一年続くと結構な額です。

添加物ゼロの安心感がクセになる

市販のヨーグルトって、裏面の原材料表示を見ると「乳製品」とか「安定剤」とか、ちょっと気になる文字が並んでることありませんか。もちろん安全なものばかりですが、手作りなら「牛乳と種菌だけ」という潔さ。このシンプルさが嬉しいんです。

子供に食べさせるのも、なんだか誇らしい気持ちになりますよ。

味の好みを自分で決められる楽しさ

発酵時間を調整すれば、マイルドな味わいにも、しっかり酸味のあるヨーロッパ風にも仕上がります。市販品では味わえない「出来立ての温かいヨーグルト」って、ふわっふわで全然別物なんです。この体験は、実際に作った人にしかわからない特権かもしれません。

絶対に失敗しないヨーグルトメーカーの選び方

「買ってよかった」を確実に手に入れるためには、選び方が超重要です。ここで間違えると「やっぱり使わなかった」になりかねませんからね。

タイプは「牛乳パック型」が断然ラク

大きく分けて二つあります。牛乳パックごと入れるタイプと、専用容器を使うタイプです。

迷ったら牛乳パック型を選んでください。理由は単純で、洗い物がゼロだから。牛乳パックのフタを開けて種菌を入れて混ぜて、セットするだけ。終わったらパックごと冷蔵庫へ。これが続けられる最大の秘訣です。専用容器タイプは味にこだわりたい人向けですが、毎日使うことを考えると「手間ゼロ」は正義です。

温度調整機能は妥協しないほうがいい

これ、ちょっと値段が上がってもつけておいたほうがいい機能です。なぜなら、温度帯を変えるだけで「甘酒」や「塩麹」も作れるようになるからです。ヨーグルトだけ作って飽きちゃった、という失敗談をよく聞きますが、多機能なら飽きません。25度から65度くらいまで調整できる機種を選べば、料理の幅がグッと広がりますよ。

タイマーは長時間設定できるものを

寝る前にセットして、朝起きたら完成している。これがヨーグルトメーカーの理想の使い方です。R-1ヨーグルトなどを種菌にする場合は、12時間以上の長時間発酵が必要なことも。タイマーが短い機種だと、途中で止まってしまって失敗することもあるので、最低でも24時間設定できるものを選びましょう。

買ってよかったおすすめヨーグルトメーカー8選

ここからは具体的な機種を紹介していきます。価格帯や目的別にまとめましたので、ご自身のライフスタイルに合うものを探してみてください。

コスパ最強!まずはこれで始めてほしいエントリーモデル

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカー アイリスオーヤマ IYM-014

この機種、本当にすごいんです。牛乳パックがそのまま入って、温度設定はボタン一つ。ヨーグルトモードと甘酒モードだけのシンプル設計なんですが、それが逆にいい。説明書なしでも直感的に使えます。

価格も手頃なので「とりあえず試してみたい」という人にぴったり。私の周りでも、この機種でヨーグルト生活を始めた人が一番多いです。

タニカ電器 ヨーグルティアS タニカ電器 ヨーグルティアS YS-02W

こちらは専用容器タイプの代表格。ガラス容器が付属していて、見た目もおしゃれです。何より味の評判が抜群で、温度管理が1度単位でできるから、理想の酸味や固さを追求できます。

「見た目も大事」「キッチンに出しっぱなしにしたい」という人には、この機種がおすすめ。ただ、容器を洗う手間はありますので、そこだけは覚悟してくださいね。

中級者向け、とことん使い倒したい人の多機能モデル

Vitantonio ヨーグルトメーカー Vitantonio VYG-60

温度設定が細かくできるから、低温調理にも挑戦できます。サラダチキンやローストビーフもこれ一台で。ヨーグルトメーカーって名前だけど、もはや「発酵調理家電」ですね。

牛乳パック対応で手軽さもキープしつつ、料理好きにはたまらない拡張性があります。ちょっと予算に余裕があるなら、長く使えるこの一台がおすすめです。

濃厚派に捧ぐ、グリークヨーグルト専用機

貝印 グリークヨーグルトメーカー 貝印 グリークヨーグルトメーカー

水切りヨーグルトって、普通に作ると半日くらいかかりますよね。でもこれなら約1時間。ホエーをぎゅっと絞って、クリームチーズみたいな濃厚ヨーグルトがすぐに完成します。

「ヨーグルトは固いのが好き」という人には、もうこれ一択かもしれません。手動でレバーを回すアナログ感も、なんだか愛着が湧きますよ。

温度管理不要、究極の時短を叶える一品

エムテック マルチサンスクリーンヨーグルトメーカー エムテック マルチサンスクリーンヨーグルトメーカー

「温度設定とかよくわからない」という方には、こちらの機種がおすすめです。電源不要で、保温容器に熱湯を入れるだけという驚きのシンプルさ。

停電を気にしなくていいし、洗い物も少ない。アウトドアにも持っていけます。とにかく簡単に、確実にヨーグルトを作りたいというニーズに応えてくれる一台です。

ヨーグルトメーカーで作る、腸活レシピのアイデア

毎日同じプレーンヨーグルトだと、さすがに飽きちゃいますよね。せっかく買ってよかったと思えるよう、我が家で人気のアレンジをいくつかご紹介します。

自家製飲むヨーグルト

出来上がったヨーグルトに、牛乳とハチミツを少し加えてシェイクするだけ。コンビニで買うより断然お得で、甘さも調節できるから罪悪感ゼロです。朝ごはん代わりにもなりますよ。

手作りクリームチーズ

水切りヨーグルトを一晩置くだけで、あら不思議。サワークリームのような爽やかなクリームチーズが完成します。ベーグルに塗ったり、スモークサーモンと合わせたり。ワインのお供にも最高です。

塩麹で作る万能調味料

ヨーグルトメーカーがあるなら、ぜひ塩麹作りにも挑戦してほしいんです。米麹と塩と水を混ぜて、60度で8時間保温するだけ。お肉を漬け込めば柔らかくジューシーに、野菜と和えれば浅漬け風に。料理のレパートリーが一気に広がります。

買ってよかったヨーグルトメーカーで失敗しないための注意点

最後に、よくある失敗談とその対策をお伝えします。せっかく買うなら、後悔したくないですからね。

消毒は意外と大事、でも面倒じゃない

ヨーグルト作りで一番の失敗原因は「雑菌の混入」です。でも大丈夫。牛乳パックタイプなら、パックの口と、混ぜるスプーンを熱湯消毒するだけでOKです。これ、慣れれば30秒で終わります。

「消毒が面倒で使わなくなった」という声をたまに聞きますが、専用容器タイプを選んでしまった人の話がほとんど。やっぱり最初は牛乳パックタイプが無難ですね。

種菌選びで味も効果も変わる

初回は市販のプレーンヨーグルトを種菌にしますが、2回目以降は「継ぎ足し」ではなく、また新しい市販品を使うのがおすすめです。雑菌が増えやすいのと、乳酸菌のパワーが弱まってしまうからです。

健康効果を期待するなら、明治 R-1明治 LG21といった機能性ヨーグルトを種菌にするのも手です。高い菌を買っても、増やせば元はすぐに取れますよ。

賞味期限は目安、でも早めに食べきるのが鉄則

手作りヨーグルトの保存期間は、冷蔵庫で約一週間が目安です。ただ、日が経つにつれて酸味が強くなっていきます。私は3〜4日で食べきる量を、週に2回作るサイクルが一番おいしく感じています。


いかがでしたか。

ヨーグルトメーカーって、最初は「本当に使いこなせるかな」と不安になりますよね。でも、選び方さえ間違えなければ、間違いなく「買ってよかった」と思える家電の一つです。

毎朝の食卓に自家製ヨーグルトが並ぶようになると、体調も家計もなんだか整っていく感覚があります。まずは手頃な価格の牛乳パックタイプから、あなたも腸活ライフ、始めてみませんか。

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