妊娠がわかって嬉しい気持ちと同時に、「何を準備すればいいんだろう」って不安になりますよね。私も第一子のときはそうでした。つわりで動けない時期もあれば、お腹が大きくなって日常生活すらままならない時期もある。
そこで今回は、実際に妊娠中に買ってよかったアイテムを、先輩ママたちのリアルな声とともにたっぷりご紹介します。「これがあって本当に助かった」「もっと早く買えばよかった」と感じたものばかり集めました。
妊娠初期から後期まで、そして産後すぐまで使えるものも多いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
妊娠初期に買ってよかったもの|つわり期を乗り切る救世主たち
妊娠初期のしんどい時期を支えてくれたアイテムを振り返ると、「あれがなかったらどうなってたんだろう」と思うものばかり。特につわりがひどいと、立ち上がるのも辛い日が続きますよね。
つわり中でも水分補給できるマイボトル
つわり中は匂いに敏感になるから、キッチンに立つことすら苦痛。そんなときに限って、脱水症状を防ぐためにこまめな水分補給が欠かせません。
私が重宝したのは、蓋がワンタッチで開くタイプのサーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 500ml。ベッドの横に置いておけば、起き上がらずに水分補給ができて本当に楽でした。特に氷が長時間溶けない保温保冷機能付きなら、冷たい飲み物を少しずつ飲めるのが嬉しいポイント。
口コミでも「つわり中は常温の水が飲みたくなるけど、温度が変わらないから助かった」という声が多く見られました。
吐き気を和らげるアロマスプレー
突然襲ってくる吐き気や不快な匂い対策に、携帯用のアロマスプレーは手放せませんでした。特にレモンやグレープフルーツといった柑橘系の香りは、吐き気を落ち着かせる効果があると言われています。
生活の木 アロマスプレー レモングラスのような天然精油を使ったスプレーをバッグに忍ばせておくと、外出先で急に気持ち悪くなったときも安心。マスクにシュッとひと吹きするだけで、だいぶ楽になりますよ。
レンチンで食べられる冷凍うどん
「ご飯を作るどころか、炊飯器の匂いすら無理」という状態のときに命綱になったのが、レンジでチンするだけのテーブルマーク 冷凍さぬきうどん。
うどんは消化が良くて胃に優しいから、つわり中でも比較的食べやすいんですよね。薬味のネギすら切れない日は、めんつゆだけで流し込むように食べていました。
つわりの時期は「食べられるものを食べられる時に」が鉄則。無理せず乗り切りましょう。
妊娠中期に買ってよかったもの|お腹が大きくなる前に準備したい必需品
安定期に入って体調が落ち着いてきたら、後期に向けての準備を始める絶好のタイミングです。この時期に揃えておくと、あとで慌てずに済みますよ。
寝苦しさを解消する抱き枕
お腹が大きくなってくると、仰向けで寝るのが辛くなってきます。でも横向きで寝ようと思っても、お腹が前に引っ張られて不安定でなかなか寝付けない。
そんな悩みを一気に解決してくれたのがエンジェリーベ 抱き枕 妊婦 マタニティでした。C字型やU字型など形状はいろいろありますが、ポイントはお腹の下に入れられる厚みと、背中を支えてくれる長さがあること。
実際のレビューでも「これを使い始めてから朝までぐっすり眠れるようになった」「産後は授乳クッションとしても使えて二度おいしい」と高評価。妊娠中期から産後まで長く使えるから、早めに買って元を取るのが正解です。
締め付けゼロのマタニティショーツ
普段履いている下着が窮屈に感じ始めたら、すぐにでも切り替えたいのがマタニティショーツ。お腹を覆う部分が伸びる素材でできていて、締め付け感がまったく違います。
犬印本舗 マタニティショーツのような産婦人科監修のものを選べば安心。何枚かまとめ買いしておくと、頻繁に洗濯しなくて済むので楽でした。産後も骨盤が戻るまでは普通の下着が履きにくいので、しばらくお世話になるアイテムです。
骨盤ケアを始める骨盤ベルト
安定期に入ったら少しずつ始めたいのが骨盤ケア。私が妊娠中期から使い始めたトコちゃんベルト 骨盤ケアベルトは、腰の痛み軽減にも役立ちました。
骨盤が緩むことで起こる腰痛や恥骨痛は、妊娠後期になるほど辛くなります。でも早めにケアを始めておくと、症状の悪化を防げるんです。つける位置や強さの調整が簡単なものを選ぶと、毎日続けやすいですよ。
妊娠後期に買ってよかったもの|臨月の辛さを和らげた神アイテム
お腹がピークに大きくなる妊娠後期。立っているのも座っているのも辛くて、早く産みたいけどまだ準備が……と焦る時期ですよね。この時期に助けられたアイテムをご紹介します。
足のむくみを解消する着圧ソックス
夕方になると足がパンパンに腫れて、自分の足じゃないみたいになる妊娠後期のむくみ。そんなときに手放せなかったのがメディキュア 着圧ソックス むくみ対策です。
医療用ではない一般向けの着圧ソックスでも、履くのと履かないのとでは全然違いました。朝起きたときの足の軽さがまったく違うんです。ただし締め付けが強すぎると逆効果なので、妊婦用に設計された優しい圧力のものを選んでくださいね。
座るだけで楽になる円座クッション
妊娠後期になると、普通の椅子に座るだけで尾てい骨やお尻が痛くてたまらなくなります。そんなときの救世主が尾骶骨クッション 円座クッション 妊婦。
ドーナツ型になっているから、体重が一点に集中するのを防いでくれるんです。私は自宅のダイニングチェア用と会社の椅子用の2つ買いました。これがなかったら、食事すらままならなかったと思います。
産後も会陰切開の傷が痛む時期に大活躍するので、絶対に買って損はありません。
寝ながら飲めるストローマグ
臨月に入ると、夜中に何度もトイレで目が覚めるのに加えて喉も異常に渇きます。でも起き上がるのが本当に億劫。
そんなときに大活躍したのがスタンレー ストローマグ 真空断熱でした。ベッドサイドに置いておけば、寝たまま水分補給ができるんです。フタがしっかり閉まるタイプなら倒してもこぼれないから安心。入院中も大活躍したので、産院の持ち物リストにもぜひ加えておいてください。
マタニティウェアで買ってよかったもの|おしゃれと快適さを両立するコツ
「どうせ一時しか着ないし」と妥協しがちなマタニティ服。でも毎日着るものだからこそ、気分が上がるものを選ぶのが大事です。
一枚で様になるマタニティワンピース
お腹が大きくなると、上下別々の服を選ぶのもひと苦労。そんなときに頼りになったのがマタニティワンピース 授乳服兼用 サマーニットのようなワンピースです。
さらっと着られて、かつきちんと感もあるデザインなら、ちょっとしたお出かけや健診のときにも重宝します。授乳口付きのものを選んでおけば産後も使えるから、コスパも抜群。
産後も履けるマタニティレギンス
お腹が大きくなっても履けるレギンスは、本当に買ってよかったアイテムのひとつ。マタニティレギンス 産後兼用 クロスウエストのように、ウエスト部分が折り返せるタイプなら妊娠中から産後まで長く使えます。
お腹を覆う部分の素材が柔らかくて伸びるものを選べば、締め付け感もなく快適。ワンピースの下に履いたり、部屋着としてリラックスしたり、出番が多すぎて2枚買い足しました。
前開きで授乳しやすいパジャマ
出産後の入院生活で絶対に必要なのが前開きパジャマ。でも妊娠後期から着ておけば、健診のときにいちいち着替えなくて済むから便利なんです。
スウィートマミー マタニティパジャマ 前開き 授乳は肌触りが良くて、丈も長めだからお腹がすっぽり隠れて安心。産院によってはパジャマのレンタルもありますが、自分のお気に入りがあると入院中の気分も上がりますよ。
妊娠中のスキンケアで買ってよかったもの|妊娠線予防と肌トラブル対策
妊娠中はホルモンバランスの変化で肌が敏感になったり、お腹の急激な成長で妊娠線ができたりと、悩みが尽きません。
毎日続けられる妊娠線クリーム
妊娠線は一度できると完全には消えないから、予防が肝心。私が使っていたのはママバター 妊娠線クリーム オーガニックです。
妊娠線予防に大切なのは、クリームの成分よりも「毎日続けること」。だからこそ、塗り心地が良くて香りに癖がないものを選ぶのがおすすめです。お腹だけでなく、胸や太もも、お尻までしっかりケアするのがポイント。
口コミでも「ベタつかないから朝晩ストレスなく続けられた」「結局妊娠線できなかった」という声が多く見られました。
肌荒れを鎮める低刺激ローション
妊娠中は今まで使っていた化粧品が急に合わなくなることも珍しくありません。実際私も、それまで愛用していた化粧水がピリピリして使えなくなってしまいました。
そんなときに切り替えたのがミノン アミノモイスト モイストチャージローション。低刺激で保湿力が高く、敏感になった肌にも優しい処方が嬉しいポイント。産後も肌が落ち着くまでお世話になりました。
妊娠中買ってよかった家電|時短と快適さを叶える味方
家事が思うようにできなくなったときに助けられたのが、頼れる家電たち。出産後ももちろん大活躍しています。
床拭きを任せられるお掃除ロボット
お腹が大きくなると床に落ちたものを拾うのも一苦労。クイックルワイパーをかけるだけでも息が上がってしまうので、ルンバ i3 ロボット掃除機はまさに救世主でした。
毎日自動で掃除してくれるから、床にホコリが溜まらないのが本当に快適。産後は赤ちゃんがハイハイを始める前に床をきれいに保てるから、衛生面でも安心です。
重いものを持たずに済むドラム式洗濯乾燥機
洗濯物を持ち上げて干す動作って、実はすごくお腹に負担がかかります。でもパナソニック ドラム式洗濯乾燥機 ななめドラムがあれば、干す手間から解放されるんです。
初期投資は確かにかかりますが、妊娠中の負担軽減だけでなく、産後の怒涛の洗濯ラッシュを考えると「買っておいて本当に良かった」と心から思います。夜にセットして朝には乾いているから、天気を気にしなくていいのも精神的に楽でした。
どこでも使えるコードレス掃除機
ルンバで床全体はきれいになるけど、食べこぼしやちょっとしたゴミはどうしても出てしまうもの。そんなときにサッと使えるダイソン コードレス掃除機 V8 Slimは本当に便利でした。
軽量タイプなら重たい掃除機を持ち歩く負担も少なく、階段や車の中まで掃除できて出番多数。子どもの食べこぼしが増える離乳食期にも大活躍するので、早めに買って元を取るのがおすすめです。
産後すぐも使える!妊娠中に買ってよかった育児準備グッズ
出産前に準備しておくべき育児用品はたくさんありますが、その中でも「妊娠中から買っておいて正解だった」というアイテムを厳選しました。
退院時に必須のチャイルドシート
これは必須中の必須。コンビ チャイルドシート クルムーのような回転式のものを選んでおくと、新生児の乗せ降ろしが格段に楽になります。
赤ちゃんを抱っこしたまま車に乗せられるなんて、実際にやってみると想像以上に大変。回転式ならドア側に向けて赤ちゃんを固定できるから、腰への負担が全然違います。産前にしっかり取り付け練習をしておくと安心ですよ。
寝かしつけの強い味方おくるみスリーパー
新生児はモロー反射でビクッとして起きてしまうことが多いから、おくるみは必須アイテム。スワドルミー おくるみ スリーパーのような着せるタイプなら、巻き方がわからなくても簡単に使えて安心。
実際のママたちの口コミでも「これがないと寝てくれなかった」「スリーパーとして長く使えるからコスパがいい」と高評価。妊娠中に買っておいて、洗濯してすぐ使える状態にしておくのがおすすめです。
おむつ替えを楽にするおむつ用ゴミ箱
新生児のおむつ替えは1日10回以上と言われています。そのたびにゴミ箱まで捨てに行くなんて現実的じゃないですよね。
バンボ おむつポットのような防臭機能付きの専用ゴミ箱は、リビングや寝室に置いておけるから本当に便利。妊娠中は「いるかな?」と迷うアイテムかもしれませんが、先輩ママたちが口を揃えて「買ってよかった」と言うのもうなずけます。
妊娠中買ってよかったおすすめアイテム|まとめ
ここまで26個のアイテムを紹介してきましたが、いかがでしたか?
妊娠中は本当にいろんな体の変化があって、その時期ごとに必要なものが変わってきます。全部を一度に揃えようとすると大変だから、「今の悩みを解決してくれるもの」から少しずつ取り入れていくのがおすすめです。
また、実際に買うときは先輩ママのレビューをしっかりチェックするのがコツ。同じような悩みを持った人が「これで助かった」と言っているものは、やっぱり間違いないですからね。
妊娠期間は長いようであっという間。でもその分体への負担は大きいから、頼れるアイテムにどんどん頼って、少しでも快適に過ごしてくださいね。あなたとお腹の赤ちゃんが、健やかな毎日を送れますように。
