グレゴリーレトナ28の使用感を徹底レビュー!収納性と快適性のバランスを検証

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バックパックを選ぶとき、「収納力」「背負い心地」「デザイン性」の3つをどう両立させるかは悩みどころ。そんな中で注目を集めているのが、グレゴリーの「レトナ28」です。
通勤・通学から旅行まで幅広く使えるデイパックとして、SNSでも話題になっています。今回は実際の使用感をもとに、その魅力と弱点を徹底的にレビューします。


グレゴリーレトナ28とは?

グレゴリーといえば、アウトドアブランドとして確かな信頼を築いてきたメーカー。背負い心地と耐久性に定評があり、登山用からタウンユースまで幅広く展開しています。
そんなグレゴリーが日常使いを意識して開発したのが、この「レトナ28」。

容量は28L。サイズは約52×29.5×24cmと、見た目以上の収納力を持っています。
重さはおよそ730gと軽量で、15インチのノートPCが入るパッド付きスリーブも搭載。通勤・通学にも対応できるスペックです。

デザインは非常にシンプル。装飾を抑えたクリーンな見た目で、どんな服装にも馴染みます。
アウトドアパックの無骨さがなく、むしろ“街に溶け込むグレゴリー”といった印象です。


収納性:28Lのバランスが絶妙

大きく開くメインコンパートメント

レトナ28の最大の特徴は、メイン収納部の開き方。
ファスナーが大きく開くため、奥の荷物もスムーズに取り出せます。
仕事用の書類、ノートPC、着替え、カメラなどを整理しながら収納できるため、デイリーユースから1泊程度の旅行まで対応可能。

容量的には「日常使いには少し大きめ、旅行用にはちょうどいい」絶妙なサイズ感。
荷物を詰め込んでもバッグ自体が型崩れしにくい構造になっており、見た目もスマートに保てます。

ポケット配置の秀逸さ

ポケットの配置が非常に実用的です。

  • 外部アクセス可能なノートPCスリーブ(15インチ対応)
  • 内側のメッシュジップポケット(小物整理に便利)
  • 上部のクイックアクセスポケット(スマホ・鍵・財布用)
  • サイドメッシュポケット(ペットボトルや折り畳み傘向け)

この構成が秀逸で、通勤にも旅行にも強い。
特にPCスリーブが外からアクセスできるのは地味に便利。
セキュリティゲートやカフェ作業などで、スムーズに出し入れできます。


快適性:長時間背負っても疲れにくい設計

背面のエアメッシュ構造

グレゴリーらしいポイントが「背負い心地の良さ」。
レトナ28にはエアメッシュ素材を使用したバックパネルが搭載されており、通気性とクッション性を両立。
長時間背負っても蒸れにくく、背中の当たりが柔らかいのが特徴です。

さらに多密度フォームの構造で、背面全体に荷重が分散されるよう設計されています。
重たい荷物でも、腰や肩への負担を軽減してくれるのはグレゴリーならでは。

フィット感の高いショルダーハーネス

ショルダーハーネスはカーブを描いた立体形状。
肩へのフィット感が高く、動きに合わせてしなやかに追従します。
胸の位置にスターナムストラップ(チェストベルト)も備わっており、自転車通勤や長時間移動の際にも安定感があります。

通勤・通学はもちろん、旅行や街歩きにも最適な“疲れにくさ”が魅力です。


デザイン:シンプルで都会的、だけど頼もしい

見た目は非常にミニマル。無駄を削ぎ落としたデザインで、スーツにもカジュアルにも合わせやすいです。
正面から見ても「いかにも登山用」という印象がなく、オフィスや電車の中でも浮きません。

カラー展開はブラック、グレー、ブルーなど。どれも落ち着いたトーンで、性別や年齢を問わず使えます。
また、素材には一部リサイクルナイロンを使用しており、環境にも配慮されています。
機能性とデザイン性、そしてサステナビリティの三拍子が揃っているのがこのモデルの強みです。


実際の使用感レビュー

通勤・通学シーンでの感想

A4ファイルやノートPCを入れてもまだ余裕あり。
電車内で膝の上に置けるサイズ感も絶妙で、混雑時にも扱いやすいです。
クイックアクセスポケットが使いやすく、スマホやICカードをさっと出せる点も高評価。

防水仕様ではないものの、撥水性のある素材が採用されており、小雨程度なら問題なし。
耐久性も申し分なく、毎日使っても型崩れしにくいのが好印象でした。

旅行・アウトドアでの感想

1〜2泊程度の荷物であれば、衣類・洗面用具・ガジェット類をすべて収納可能。
バッグの形状がスリムなため、背負った時のバランスが良く、長時間歩いても疲れにくいです。

ただし、登山用のような強力なベンチレーション機能はないため、真夏の長時間使用では背中に若干の熱がこもる感覚があります。
それでも一般的なデイパックと比べれば、十分な通気性を持っています。


メリットとデメリット

メリット

  1. 収納力が高く整理しやすい
     ポケットの配置がよく考えられており、荷物が散らかりにくい。
     PC収納部の外部アクセスは通勤ユーザーには特に便利。
  2. 長時間でも快適な背負い心地
     エアメッシュ構造と立体的なショルダーハーネスで、疲れを感じにくい。
  3. 都会的で使いやすいデザイン
     ビジネスにもカジュアルにもマッチする見た目。オンオフ兼用可能。
  4. 軽量で耐久性が高い
     重さ約730gと軽く、丈夫な素材で長く使える。
  5. 環境に配慮した素材
     一部リサイクルナイロン採用。サステナブルな視点でも評価できる。

デメリット

  1. 通気性は登山用ほどではない
     夏場や長距離歩行では多少の蒸れを感じる。
  2. PCスリーブのクッション性は控えめ
     精密機器を頻繁に持ち歩く場合は、別途保護ケースを併用したい。
  3. ボトルポケットの固定力が弱い
     細身のボトルだとやや緩く感じることも。

どんな人におすすめ?

レトナ28は、以下のような人に特におすすめです。

  • 通勤・通学でノートPCや書類を持ち歩く人
  • 休日に街歩きや小旅行を楽しむ人
  • シンプルでスタイリッシュなデザインが好みの人
  • 背負い心地を重視する人
  • 長く使える品質のバッグを探している人

逆に、登山や本格アウトドアをメインに考えている人には、より通気性の高いモデルを検討する方が向いています。


グレゴリーレトナ28を使って感じた総合評価

レトナ28は、「日常使いも旅行もこれひとつで」 というニーズにしっかり応える万能デイパックです。
28Lという容量は中途半端に思えるかもしれませんが、実際は通勤・通学・旅行のすべてにちょうどいいサイズ感。
使い勝手、収納力、快適性のバランスが非常に高く、まさに“グレゴリーらしい完成度の高さ”を感じます。

また、過度なアウトドア仕様ではなく、都会生活に寄り添ったデザインも魅力。
「見た目はスマートに、でも中身は頼もしく」──そんなスタイルを求める人にぴったりのバックパックです。


グレゴリーレトナ28のレビューまとめ

グレゴリーレトナ28は、収納性・快適性・デザインのバランスが取れた万能モデル。
通勤にも旅行にも使える柔軟性があり、長く愛用できるバッグを探している人には間違いなくおすすめです。
軽さと機能性を両立したデイパックとして、これからの「毎日の相棒」に選ぶ価値があります。

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