ベースキャンプボイジャーライト42Lを実際に使ってレビュー!容量と背負い心地を検証

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旅行バッグを探しているときに目を引いたのが、ザ・ノース・フェイスの「ベースキャンプボイジャーライト42L」。名前の通り“ライト”なモデルということで、従来のベースキャンプシリーズよりも軽量化されているとのこと。実際に使ってみると、その言葉に偽りはありませんでした。この記事では、容量や背負い心地、使い勝手まで、リアルな使用感を詳しくレビューしていきます。


ベースキャンプボイジャーライト42Lとは?特徴と基本スペック

ベースキャンプボイジャーライト42Lは、ザ・ノース・フェイスの人気トラベルシリーズ「ベースキャンプ」の中でも、特に軽量性を追求したモデルです。素材には300デニールのリサイクルポリエステルにTPUラミネートを施した生地を使用し、840デニールナイロンで補強。軽いのに丈夫という相反する要素を両立しています。

耐水性も高く、小雨程度なら内部への浸水をしっかり防ぎます。完全防水ではないものの、旅先での急な雨や移動時の水しぶき程度なら心配いりません。

容量は42リットル。2〜3泊の旅行やキャンプ、ジム通い、出張にも対応できる絶妙なサイズ感です。重さは約1kg前後と軽量で、持ち運びのしやすさも抜群。ボストンバッグとしてもバックパックとしても使える2WAY仕様で、デザインもシンプル。街でもアウトドアでも自然に馴染む万能バッグです。


実際の収納力を検証!42Lはどれくらい入る?

42Lという数字だけではピンとこないかもしれませんが、実際にパッキングしてみると想像以上に入ります。2泊3日の旅行であれば、以下のような荷物がすっきり収まります。

  • シャツやTシャツ 3〜4枚
  • パンツ 2本
  • 下着・靴下 各3セット
  • タオル類
  • 洗面ポーチ
  • 軽量ダウンまたはパーカー
  • 折りたたみ傘
  • ノートPC(13インチ)+充電ケーブル類

内部には可動式のディバイダー(仕切り)があり、荷室を分けて整理できます。上着や靴を片側に、衣類を反対側に分けると、開けたときにどこに何があるか一目で分かるのが便利です。メッシュポケットも豊富で、ケーブルや小物の収納にも困りません。

バッグの開口部は大きく、箱のようにがばっと開くので、詰め込みやすく取り出しやすいのもポイント。旅先でのストレスがかなり減ります。


背負い心地と持ち運びやすさをチェック

軽量化モデルとはいえ、実際に背負ってみないと快適さは分かりません。ショルダーストラップは薄めですが、適度なクッションがあり、短時間の移動では十分快適です。背中側には通気性の良いメッシュパネルが配置され、汗ばむ時期でも不快感を軽減してくれます。

ただし、登山リュックのようにウエストベルトやロードリフターは備わっていません。そのため、長時間背負い続けると肩や背中に負担がかかる場面もあります。旅行先の移動や駅からホテルまでの距離を歩く程度なら問題ありませんが、何時間も背負い続けるような使い方には向いていません。

とはいえ、このバッグの強みは「用途に応じて持ち方を変えられること」。バックパックとしても使えるし、ショルダーストラップを収納すれば手提げのダッフルバッグとしても使えます。車での移動や飛行機・新幹線の車内では、手持ちスタイルがスマートです。


軽さと耐久性のバランスが秀逸

ベースキャンプシリーズはもともと頑丈さで定評がありますが、このライトモデルは「軽さ」と「耐久性」のバランスが絶妙です。生地に厚みがありながらも柔らかく、手触りは滑らか。TPUラミネートによる防汚性も高く、多少の汚れならサッと拭くだけで落とせます。

ファスナーは太めで開閉がスムーズ。荷物を詰め込んでも噛み込みにくく、ストレスを感じません。グラブハンドルも両サイドと上部に付いていて、トランクから取り出すときや電車の棚に上げるときに便利です。

また、外側にはデイジーチェーン(ループ)が付いているので、カラビナでボトルや小物を取り付けることも可能。見た目はシンプルながら、細かいところに実用性が詰まっています。


旅行バッグとしての使い勝手

実際に2泊3日の出張に使ってみたところ、荷物の出し入れが非常にスムーズでした。衣類を片面に、ガジェット類や小物をもう一方に分けることで、整理がしやすく見た目もすっきり。ホテル到着後に必要なものをすぐ取り出せる点も助かりました。

また、柔らかい素材のおかげで収納スペースに柔軟性があり、荷物が少ないときにはペタンと薄くたためます。使わないときはクローゼットの隙間や車のトランクにも収まるサイズ感です。

飛行機の機内持ち込みについても、多くの航空会社で規定内サイズ。ただし荷物を詰め込みすぎると厚みが出てオーバーする可能性があるため、搭乗前には形を整えるのがおすすめです。


他モデルとの違い

同シリーズの「ベースキャンプダッフル」は耐久性重視で、生地も分厚く重量感があります。それに対してボイジャーライトは、あくまでトラベルユース寄り。軽くて扱いやすい反面、過酷なアウトドア環境ではやや頼りない部分もあります。

また、バックパックとしての背負い心地では「テルス」や「ホットショット」などの登山・デイパック系モデルに劣りますが、荷室の広さと整理のしやすさは圧倒的。まさに“旅行や街歩きに最適化されたノースフェイスのバッグ”といった印象です。


実際に感じたメリットと気になる点

使ってみて感じた主なメリットは以下の通りです。

  • 軽くて扱いやすい
  • 収納力が高く整理しやすい
  • 旅行・ジム・出張など幅広く使える
  • デザインがシンプルでどんな服装にも馴染む
  • 防汚・撥水性が高く、雨でも安心

一方で、少し気になった点もあります。

  • 長時間の背負いには不向き
  • 完全防水ではない
  • 自立しにくい(柔らかい素材のため)
  • ショルダーストラップがやや細め

これらは使用シーンを選べば大きなデメリットにはなりません。むしろ「軽さを優先した結果」と考えれば納得できる範囲です。


こんな人におすすめ

ベースキャンプボイジャーライト42Lは、次のような人にぴったりです。

  • 旅行や出張で荷物を整理しながら持ち運びたい人
  • 軽くて丈夫なトラベルバッグを探している人
  • 街でもアウトドアでも使えるシンプルデザインが好きな人
  • 一つのバッグを多用途に使い回したい人

特に“軽さと収納力を両立したバッグ”を求める人には最適。ジムバッグとしても優秀で、シューズやウェア、タオルを分けて収納できます。


ベースキャンプボイジャーライト42Lを実際に使って分かった魅力まとめ

ベースキャンプボイジャーライト42Lは、ザ・ノース・フェイスが得意とする高耐久素材とスマートなデザインを融合させた万能バッグでした。軽さと収納力、デザイン性の三拍子がそろい、2〜3泊程度の旅行ならこれ一つで十分完結します。

重いギアを背負う本格的なアウトドアよりも、旅や日常の延長にある「快適な移動」を求める人にフィットするモデル。シンプルで飽きのこないデザインは、長く愛用できる安心感もあります。

耐久性を保ちながらも軽やかで、旅先での取り回しがとにかく楽。これまでの「ベースキャンプ」シリーズを重く感じていた人にこそ、ぜひ試してほしいアイテムです。


旅行にも街にも似合う万能バッグ、ベースキャンプボイジャーライト42L。容量と背負い心地のバランスを重視する人にとって、理想的な相棒になるでしょう。

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