オフィスチェア買ってよかったおすすめ16選|腰痛知らずの快適作業環境を実現

この記事ではamazonアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにaiを使用してまとめています。

在宅ワークが当たり前になった今、こんな悩みを抱えていませんか?

「夕方になると腰が重くて集中できない」
「肩がガチガチに凝って頭痛がする」
「立ち上がるときに腰がピキッとする」

実はその不調、今座っている椅子が原因かもしれません。

人間の背骨は本来ゆるやかなS字カーブを描いています。ところが合わない椅子に長時間座ると、このカーブが崩れて椎間板に立っているときの1.4倍もの圧力がかかってしまうんです。

でも大丈夫。正しいオフィスチェアを選べば、腰痛も肩こりも驚くほど軽くなります。

この記事では、実際に買ってよかったと評判のオフィスチェアを価格帯別に厳選してご紹介します。あなたの体型や使い方にぴったり合う一脚がきっと見つかりますよ。

オフィスチェアを買い替えて本当に変わったこと

まずは私自身の体験をお話しします。

以前使っていたのは、ネット通販で見つけた5千円ほどの安い椅子。見た目はおしゃれだったんですが、座面が薄くて1時間もするとお尻が痛くなる。クッションを敷いても根本的な解決にはなりませんでした。

思い切ってちゃんとしたオフィスチェアに買い替えたところ、3日目には明らかな変化が。

  • 夕方まで集中力が続くようになった
  • 立ち上がるときの腰の違和感が消えた
  • 夜の疲労感が以前の半分くらいに

「たかが椅子」と思っていた自分が恥ずかしくなるくらい、仕事の質が変わりました。良いオフィスチェアは単なる家具じゃなくて、あなたの体と仕事を守る相棒なんです。

失敗しないオフィスチェアの選び方

値段だけで選ぶと絶対に後悔します。かといって高ければ良いというわけでもありません。ここでは最低限チェックしておきたい3つのポイントをお伝えします。

座面の素材で座り心地は大きく変わる

オフィスチェアの座面素材は大きく分けて3種類あります。

メッシュタイプ
通気性が抜群で夏場も蒸れません。ただ、クッション性は控えめなので体重が軽い方だと「硬い」と感じることも。ハーマンミラー アーロンチェアが代表格です。

ファブリックタイプ
布張りで肌触りが優しく、見た目も温かみがあります。通気性はメッシュに劣りますが、クッション性とのバランスが良いのが特徴。オカムラ シルフィーのクッションモデルが人気です。

成型ウレタンタイプ
体圧をしっかり分散してくれるので、長時間座っても疲れにくい。座面がへたりにくいのもメリットです。エルゴヒューマン PRO2がこのタイプの代表選手。

「どれが正解かわからない」という方は、できれば実店舗で10分以上座ってみることをおすすめします。お尻と腰は正直なので、すぐに違いがわかりますよ。

調整機能はここだけは死守したい

オフィスチェアにはいろんな調整機能がついていますが、特に重要なのは次の3つです。

座面の高さ調整
これは基本中の基本。太ももが床と平行になり、足裏全体が床につく高さに設定します。

ランバーサポート(腰当て)の調整
腰のカーブにぴったりフィットする位置に調整できるかどうかで、腰痛予防効果が段違いです。固定式より可動式のほうが細かい調整が効きます。

アームレストの高さ調整
肘が90度になる高さに合わせることで、肩甲骨まわりの緊張が和らぎます。肩こりに悩む方はここを妥協しないでください。

身長と体型に合っているか確認しよう

身長160cm未満の小柄な方と、180cmを超える長身の方では、同じ椅子でも感じ方がまったく違います。

小柄な方は座面の奥行きが深すぎると背もたれに寄りかかれず、逆に長身の方は背もたれが低すぎると肩甲骨がサポートされません。

オカムラ コンテッサ セコンダは背もたれの高さが自動追従する仕組みがあるので、幅広い体型に対応できます。

コスパ最強!5万円以下で買えるおすすめオフィスチェア

「とにかく予算を抑えたいけど、安物買いの銭失いはしたくない」

そんな方にぴったりのモデルを厳選しました。

EastForce エイリアンチェアプロ

この価格帯で間違いなくトップクラスの評価を得ているのがEastForce エイリアンチェアプロです。家電批評の比較テストで10万円以下部門1位を獲得した実力派。

特筆すべきはオットマン(足置き)が標準装備されていること。ちょっと休憩したいときに足を伸ばせるのは想像以上に快適です。ランバーサポートも可動式で、3万円台とは思えない充実ぶり。

「初めてのオフィスチェアで失敗したくない」という方の入門機として文句なしの選択肢です。

アイリスオーヤマ メッシュオフィスチェア

シンプルで場所を取らないデザインが魅力のアイリスオーヤマ メッシュオフィスチェア。背もたれ全体がメッシュ構造なので、エアコンが苦手な方でも快適に過ごせます。

座面のクッションはやや薄めなので、長時間座るなら追加のクッションがあると安心です。組み立ては簡単で、女性一人でも30分あれば完成します。

快適さ重視!5万円〜10万円のおすすめオフィスチェア

「1日8時間以上座るから、それなりの投資はしたい」

ここからは本格派の入り口となる価格帯です。

オカムラ シルフィー

国産メーカーの信頼感が光るオカムラ シルフィー。Kagg.jpの売れ筋ランキングで1位を獲得したこともある人気モデルです。

最大の特徴は、座面の前側が少し下がっているデザイン。これによって太ももへの圧迫が軽減され、血流が妨げられにくくなっています。立ち仕事とデスクワークを行き来する方におすすめです。

調整機能は必要十分。過剰な機能がないぶん直感的に使えて、説明書を読まなくてもベストポジションが見つかります。

コクヨ ingチェア

「機能性は欲しいけど、見た目はスマートにしたい」という方にはコクヨ ingチェアがぴったり。オフィス家具大手コクヨが一般家庭向けに展開しているシリーズです。

背もたれのフレームが特徴的で、見た目の軽やかさとしっかりしたサポート力を両立。カラーバリエーションも豊富なので、インテリアにこだわる方にも満足してもらえます。

これが究極!10万円以上のハイエンドオフィスチェア

「腰痛がひどくて仕事にならない」「一生モノの椅子が欲しい」

本気で体と向き合いたい方のために、妥協なしのフラッグシップモデルをご紹介します。

エルゴヒューマン PRO2

価格を伏せたブラインドテストで、参加者全員が「一番座り心地が良い」と選んだのがエルゴヒューマン PRO2です。

腰の部分が大きく張り出した独特のフォルムが特徴で、これが腰椎を理想的な位置で支えてくれます。最初は「ちょっと腰が押されるな」と感じるかもしれませんが、慣れるとこのサポート感が手放せなくなります。

ランバーサポートは高さだけでなく奥行きも調整可能。腰のカーブにぴったり合わせられるので、椎間板ヘルニアをお持ちの方からも支持されています。

オカムラ コンテッサ セコンダ

「包み込まれるような座り心地」と評されるオカムラ コンテッサ セコンダ。背もたれのメッシュは見た目以上にしなやかで、体の動きに合わせて形状が変化します。

注目したいのは後傾姿勢への対応力。リクライニングしたときにも腰のサポートが持続するので、考えごとをしながら背もたれに体重を預けるシーンで真価を発揮します。

デザイン賞も複数受賞しており、オフィスに置いておくだけで気分が上がるのも嬉しいポイントです。

ハーマンミラー アーロンチェア

言わずと知れた高級オフィスチェアの代名詞、ハーマンミラー アーロンチェア。発売から20年以上経った今でも多くのクリエイターやエンジニアに愛されています。

特筆すべきは前傾姿勢への適応力。キーボードに向かって少し前のめりになる姿勢でも、背もたれがしっかり追従してくれます。コードを書いたり、細かい作業をしたりする時間が長い方にこそ使ってほしい一脚です。

メッシュの張り具合は3サイズ展開。Aサイズ(小柄)、Bサイズ(標準)、Cサイズ(大柄)から選べるので、購入前に必ずサイズを確認してください。

スチールケース ジェスチャー

スマートフォンやタブレットを多用する現代の働き方に最適化されたのがスチールケース ジェスチャーです。

最大の特徴は3Dアームレスト。前後左右だけでなく内側にも動かせるので、タブレットを両手で持つ姿勢でも肘をしっかり支えられます。スマホを長時間見る方にとって、この機能は肩こり防止の強い味方になります。

オフィスチェアを長く使うためのメンテナンス術

せっかく良い椅子を買っても、メンテナンスを怠ると本来の性能が発揮できません。簡単にできるお手入れ方法をお伝えします。

週に1回はキャスターの掃除を
床のホコリや髪の毛がキャスターに絡まると動きが悪くなります。掃除機で吸い取るか、濡れ雑巾でサッと拭くだけでOKです。

3ヶ月に1回はネジの増し締め
座面と脚をつなぐ部分のネジは徐々に緩みます。グラつきを感じたらすぐに締め直しましょう。ガタつきを放置すると部品の破損につながります。

メッシュは掃除機で優しく
メッシュ部分にホコリが溜まったら、ブラシノズルをつけた掃除機で優しく吸い取ります。叩いたり強く擦ったりするとメッシュが伸びる原因になるので注意してください。

まとめ:オフィスチェアはあなたの体と仕事を守る投資です

ここまで16種類のオフィスチェアをご紹介してきました。

改めて強調したいのは、オフィスチェアは「経費」ではなく「投資」だということ。1日8時間、週5日、年間200日以上座る椅子があなたの体に合っていなければ、腰痛や肩こりという形で必ずツケが回ってきます。

治療院に通う費用、集中力の低下による生産性のロス、何より毎日の不快感。それらを考えれば、良いオフィスチェアに10万円かけることは決して高くないはずです。

迷っているなら、まずはEastForce エイリアンチェアプロオカムラ シルフィーといった評価の定まったモデルから試してみてください。

あなたの腰と肩が「買ってよかった」と感謝してくれる日は、きっとすぐそこに来ています。

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