ルシードのワックスどれがいい?メンズ向け種類別に選び方と使用感を解説

この記事ではamazonアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにaiを使用してまとめています。

「ルシードのワックスって種類が多くて、どれを選べばいいの?」
そんな疑問を持つ男性、多いのではないでしょうか。
実はルシードのヘアワックスは、同じブランドでも仕上がりや使い心地がけっこう違うんです。今回はそれぞれの特徴と、髪質・スタイル別のおすすめを分かりやすく紹介します。


ルシードとは?大人の男性向けに作られたスタイリングシリーズ

ルシードは、マンダムが展開する男性向けブランドです。
特徴的なのは「40代からの髪の悩み」に寄り添った設計。
年齢とともに髪のハリやコシが弱くなることを考慮して、スタイリングと同時にケアまでできるよう工夫されています。

香料や着色料を使わない無香料タイプで、職場でも使いやすいのも魅力。
整髪料特有の香りが苦手な人でも安心して使えます。


ルシードのワックスは全部で4タイプ!それぞれの特徴を紹介

ルシードのワックスは、仕上がりや質感によって大きく4種類に分かれます。
「どんな髪質・スタイルに合うか」を整理して見ていきましょう。


ルシード ヘアワックス エクストラハード|最強ホールドでしっかりキープ

シリーズの中でもっともセット力が高いのが「エクストラハード」。
朝整えた髪型を一日中キープしたい人に向いています。

短髪やアップバングなど、立ち上げ系のスタイルに最適。
細くて柔らかい髪でも、根元から立ち上げる力があります。
使うときはドライヤーで下地を作り、手のひらでよく伸ばしてから少量ずつ。つけすぎるとガチッと固まりすぎるので注意です。

「形を崩したくない」「風にも負けないセットがいい」という男性には、迷わずこれを。


ルシード ヘアワックス グロス&ホールド|ツヤ感を出して大人っぽく見せたい人に

「グロス&ホールド」は、ツヤを出しながらしっかりホールドするタイプ。
ウォーターベースで伸びが良く、手ぐしで整えるだけで自然な束感が出ます。

かき上げヘアやツーブロックなど、艶やかな仕上がりが映えるスタイルにぴったり。
濡れたような質感で、きちんと感や大人の色気を演出できます。

一方で、毛が細い人が多めにつけると重く見えることも。
ツヤを出しすぎたくない人は、毛先中心に軽く馴染ませるのがコツです。


ルシード ヘアワックス スーパーハード|ベタつかず軽い仕上がりが好きな人に

「スーパーハード」は、マット寄りのドライワックス。
手に取ると軽く、髪全体になじませやすいのが特徴です。
ベタつかず、自然な動きを出したい人に人気があります。

髪にボリュームを出したいときや、休日のラフなスタイルにも向いています。
ホールド力は十分にありつつ、固まりすぎずに再整髪も可能。
ナチュラルさと扱いやすさを両立した万能タイプです。

「がっちり固めたいわけじゃないけど、形はキープしたい」
そんな中間派の男性にはちょうどいいバランスです。


ルシード ヘアワックス ボリューム&ハード|細い髪・ぺたんこ髪の救世主

「ボリューム&ハード」は、髪が細い人やボリューム不足を感じる人におすすめ。
軽い仕上がりで、根元からふんわり立ち上げやすく作られています。

髪が柔らかくてトップがつぶれやすい、という悩みを持つ人にはぴったり。
自然なボリューム感を出しながらも、しっかり形をキープしてくれます。
使うときはドライヤーで根元を起こしながら下地を作るのがポイント。
「若々しい印象に見せたい」「自然に整えたい」という人にも相性抜群です。


自分に合うルシードワックスの選び方

「どれがいいか」を決めるときは、髪質・スタイル・仕上がりイメージの3つを軸に考えると分かりやすいです。


髪質で選ぶ

  • 硬くて多い髪:しっかりホールドできる「エクストラハード」や「スーパーハード」
  • 柔らかくて細い髪:軽く立ち上がる「ボリューム&ハード」
  • 普通〜やや柔らかい髪:ツヤと束感を両立できる「グロス&ホールド」

髪の硬さや太さに合わせて選ぶだけで、仕上がりの印象は大きく変わります。


スタイルで選ぶ

  • アップバング・短髪で立ち上げたい → エクストラハード
  • かき上げ・ツーブロックなどツヤ重視 → グロス&ホールド
  • ナチュラル・ラフな動きを出したい → スーパーハード
  • 自然なボリューム感を出したい → ボリューム&ハード

自分が作りたい髪型をイメージして選ぶのがポイントです。


仕上がりで選ぶ

  • ツヤ重視:グロス&ホールド
  • マット・自然派:スーパーハード or ボリューム&ハード
  • しっかり固定したい:エクストラハード

ツヤがあるかないか、軽いか重いかで印象が大きく変わるので、仕事用や休日用で使い分けるのもおすすめです。


実際に使うときのコツと注意点

どのタイプを選んでも、仕上がりを左右するのは「使い方」です。
共通して意識したいポイントを紹介します。

  1. ドライヤーで下地を作る
     根元を立たせて乾かしておくことで、ワックスのホールド力が最大限に生きます。
  2. 手のひらでよく伸ばす
     ムラを防ぎ、髪全体に均一に馴染ませやすくなります。
  3. 後頭部→トップ→前髪の順につける
     いきなり前髪からつけると重くなりやすいので注意。
  4. つけすぎない
     特にハードタイプは少量で十分。足りなければあとから足す感覚で。
  5. 洗い落としやすさも考慮
     ルシードのワックスはお湯で落ちやすい処方。シャンプーでスッキリ落とせます。

こうした手順を守るだけで、仕上がりの完成度がぐっと上がります。


40代以降の髪にも優しい設計

ルシードシリーズは、加齢による髪の変化を意識した処方が特長です。
「ハリがなくなった」「ボリュームが出にくい」「毛が細くなった」――
そんな悩みに寄り添い、無香料・無着色・パラベンフリーのやさしい使い心地を実現しています。

スタイリング剤選びで「年齢的に合わない気がする」と感じていた人も、自然に使えるのが魅力。
大人の男性のための“清潔感を演出できるワックス”といえるでしょう。


まとめ:ルシードのワックスどれがいい?メンズ向け種類別に選び方と使用感を解説

最後にもう一度、タイプ別におすすめをまとめます。

どれも無香料で使いやすく、髪質や年齢に合わせて選びやすいラインナップ。
「髪型をきっちりキメたい日」「自然に整えたい日」など、シーンに合わせて使い分けるのもおすすめです。

自分の髪質に合うルシードワックスを見つけて、毎日のスタイリングをもっと快適に。
ルシードのワックスどれがいい?――その答えは、あなたの髪のタイプと理想の仕上がり次第です。

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