「ルシードのワックスって種類が多くて、どれを選べばいいの?」
そんな疑問を持つ男性、多いのではないでしょうか。
実はルシードのヘアワックスは、同じブランドでも仕上がりや使い心地がけっこう違うんです。今回はそれぞれの特徴と、髪質・スタイル別のおすすめを分かりやすく紹介します。
ルシードとは?大人の男性向けに作られたスタイリングシリーズ
ルシードは、マンダムが展開する男性向けブランドです。
特徴的なのは「40代からの髪の悩み」に寄り添った設計。
年齢とともに髪のハリやコシが弱くなることを考慮して、スタイリングと同時にケアまでできるよう工夫されています。
香料や着色料を使わない無香料タイプで、職場でも使いやすいのも魅力。
整髪料特有の香りが苦手な人でも安心して使えます。
ルシードのワックスは全部で4タイプ!それぞれの特徴を紹介
ルシードのワックスは、仕上がりや質感によって大きく4種類に分かれます。
「どんな髪質・スタイルに合うか」を整理して見ていきましょう。
ルシード ヘアワックス エクストラハード|最強ホールドでしっかりキープ
シリーズの中でもっともセット力が高いのが「エクストラハード」。
朝整えた髪型を一日中キープしたい人に向いています。
短髪やアップバングなど、立ち上げ系のスタイルに最適。
細くて柔らかい髪でも、根元から立ち上げる力があります。
使うときはドライヤーで下地を作り、手のひらでよく伸ばしてから少量ずつ。つけすぎるとガチッと固まりすぎるので注意です。
「形を崩したくない」「風にも負けないセットがいい」という男性には、迷わずこれを。
ルシード ヘアワックス グロス&ホールド|ツヤ感を出して大人っぽく見せたい人に
「グロス&ホールド」は、ツヤを出しながらしっかりホールドするタイプ。
ウォーターベースで伸びが良く、手ぐしで整えるだけで自然な束感が出ます。
かき上げヘアやツーブロックなど、艶やかな仕上がりが映えるスタイルにぴったり。
濡れたような質感で、きちんと感や大人の色気を演出できます。
一方で、毛が細い人が多めにつけると重く見えることも。
ツヤを出しすぎたくない人は、毛先中心に軽く馴染ませるのがコツです。
ルシード ヘアワックス スーパーハード|ベタつかず軽い仕上がりが好きな人に
「スーパーハード」は、マット寄りのドライワックス。
手に取ると軽く、髪全体になじませやすいのが特徴です。
ベタつかず、自然な動きを出したい人に人気があります。
髪にボリュームを出したいときや、休日のラフなスタイルにも向いています。
ホールド力は十分にありつつ、固まりすぎずに再整髪も可能。
ナチュラルさと扱いやすさを両立した万能タイプです。
「がっちり固めたいわけじゃないけど、形はキープしたい」
そんな中間派の男性にはちょうどいいバランスです。
ルシード ヘアワックス ボリューム&ハード|細い髪・ぺたんこ髪の救世主
「ボリューム&ハード」は、髪が細い人やボリューム不足を感じる人におすすめ。
軽い仕上がりで、根元からふんわり立ち上げやすく作られています。
髪が柔らかくてトップがつぶれやすい、という悩みを持つ人にはぴったり。
自然なボリューム感を出しながらも、しっかり形をキープしてくれます。
使うときはドライヤーで根元を起こしながら下地を作るのがポイント。
「若々しい印象に見せたい」「自然に整えたい」という人にも相性抜群です。
自分に合うルシードワックスの選び方
「どれがいいか」を決めるときは、髪質・スタイル・仕上がりイメージの3つを軸に考えると分かりやすいです。
髪質で選ぶ
- 硬くて多い髪:しっかりホールドできる「エクストラハード」や「スーパーハード」
- 柔らかくて細い髪:軽く立ち上がる「ボリューム&ハード」
- 普通〜やや柔らかい髪:ツヤと束感を両立できる「グロス&ホールド」
髪の硬さや太さに合わせて選ぶだけで、仕上がりの印象は大きく変わります。
スタイルで選ぶ
- アップバング・短髪で立ち上げたい → エクストラハード
- かき上げ・ツーブロックなどツヤ重視 → グロス&ホールド
- ナチュラル・ラフな動きを出したい → スーパーハード
- 自然なボリューム感を出したい → ボリューム&ハード
自分が作りたい髪型をイメージして選ぶのがポイントです。
仕上がりで選ぶ
- ツヤ重視:グロス&ホールド
- マット・自然派:スーパーハード or ボリューム&ハード
- しっかり固定したい:エクストラハード
ツヤがあるかないか、軽いか重いかで印象が大きく変わるので、仕事用や休日用で使い分けるのもおすすめです。
実際に使うときのコツと注意点
どのタイプを選んでも、仕上がりを左右するのは「使い方」です。
共通して意識したいポイントを紹介します。
- ドライヤーで下地を作る
根元を立たせて乾かしておくことで、ワックスのホールド力が最大限に生きます。 - 手のひらでよく伸ばす
ムラを防ぎ、髪全体に均一に馴染ませやすくなります。 - 後頭部→トップ→前髪の順につける
いきなり前髪からつけると重くなりやすいので注意。 - つけすぎない
特にハードタイプは少量で十分。足りなければあとから足す感覚で。 - 洗い落としやすさも考慮
ルシードのワックスはお湯で落ちやすい処方。シャンプーでスッキリ落とせます。
こうした手順を守るだけで、仕上がりの完成度がぐっと上がります。
40代以降の髪にも優しい設計
ルシードシリーズは、加齢による髪の変化を意識した処方が特長です。
「ハリがなくなった」「ボリュームが出にくい」「毛が細くなった」――
そんな悩みに寄り添い、無香料・無着色・パラベンフリーのやさしい使い心地を実現しています。
スタイリング剤選びで「年齢的に合わない気がする」と感じていた人も、自然に使えるのが魅力。
大人の男性のための“清潔感を演出できるワックス”といえるでしょう。
まとめ:ルシードのワックスどれがいい?メンズ向け種類別に選び方と使用感を解説
最後にもう一度、タイプ別におすすめをまとめます。
- 立ち上げ・キープ重視:ルシード ヘアワックス エクストラハード
- ツヤと束感を出したい:ルシード ヘアワックス グロス&ホールド
- 自然で軽い仕上がりに:ルシード ヘアワックス スーパーハード
- 細髪・ボリューム不足対策:ルシード ヘアワックス ボリューム&ハード
どれも無香料で使いやすく、髪質や年齢に合わせて選びやすいラインナップ。
「髪型をきっちりキメたい日」「自然に整えたい日」など、シーンに合わせて使い分けるのもおすすめです。
自分の髪質に合うルシードワックスを見つけて、毎日のスタイリングをもっと快適に。
ルシードのワックスどれがいい?――その答えは、あなたの髪のタイプと理想の仕上がり次第です。
